2017年05月23日

水族館構想断念・・・

昨日のニュースから

水族館を核とした賑わい作りを計画していた香川県三豊市の横山市長は、昨日、
公募に応じる民間事業者がいなかったとして、水族館計画を断念することを表明
しました。

三豊市の横山市長は計画していた水族館を核とした賑わい作りの公募において、
今月9日締切の参加受付に応募する事業者がいなかったことを明らかにしました。

建設予定地として、三豊市は2014年、詫間港の造船所跡地およそ2万4千平方
メートルを1億円で購入し、今年3月、民間資金を活用した整備方法、いわゆるPFI
方式で事業者を募集しました。

しかし、応募する事業者がいなかったため募集を取りやめ、改めて水族館建設を
条件としない民間資金による賑わい作りを計画し直す方針です。

香川県内で複数浮上していた新しい水族館設置計画は、これで宇多津町だけとなり、
新屋島水族館も存続する方向性が固まっています。

(昨日のニュースより抜粋)



とても残念なお知らせでした。

ただこの土地には事業者からの参加受付に応募する事業者がいなかったという点、

地元香川県の会社も来なかったのか?と疑問に思います。

この土地には、取得費の1億円も含め、1億8,700万円ものお金が利用されています。

個人的に思うに・・・

本当にこの土地には魅力があるのかないのかも含めて、いろいろな整備方針を考えて

いかなくてはなりません。

水族館がダメになった今こそ、議会も一緒になって、いろいろな民間投資を呼び込むように、

今後は市当局も議会や議員と一緒の情報共有をしていく必要があると思います。

にぎわい創造事業は実施する方向性なのですから、今後も含めて、本当に三豊市の将来

にとって素晴らしい賑わい創出事業となる事を、一緒になって考えて行くべきであると考え

ます。


  


Posted by はまぐちふどうさん at 07:04Comments(2)水族館構想