2015年10月31日
韓国陜川(ハプチョン)郡友好訪問へ
10月9~11日に国際交流「三豊市友好訪問団」、三豊市議会の議長代理
(総務教育常任委員長が訪問)として、韓国陜川(ハプチョン)郡へ行って
きました。わたしにとっては2回目の韓国ハプチョン郡訪問です。
韓国ハプチョン郡とは、平成6年~旧高瀬町との交流が続いておりまして、
今回、ハプチョン国際交流協会員のキムさんに、久しぶりにお会いできるのを
とても楽しみにしていました。(キムさんへ写真を持参した)
今回の「三豊市友好訪問団」は民間の方2人を含む8名で構成され、三豊市側
からは、政策部長、教育委員会教育総務課長、わたくしと国際交流協会関係者
等でした。
本当にハードでしたスケジュールの「公式訪問」をご報告致します。
●10月9日(金)
6:00、三豊市役所集合(パスポート確認)、バスにて三豊市役所出発
↓ バス(4時間)
10:00、関西空港着
11:20、出国手続き後、大韓航空(KE732)にて釜山空港へ
↓(飛行時間約1時間20分)
12:45、釜山空港到着(入国手続き)
↓ ハプチョン郡手配のバスにて移動20分
釜山市内で昼食・散策など


↓ (バス移動約2時間)
ホテル到着(ハプチョン郡内MSモーテル)
↓ (バス移動約15分)
18:00~20:00
歓迎晩餐会(ハプチョン郡国際交流協会主催)
・焼肉
・乾杯の音頭(ご来賓)
・出席者紹介
・あいさつ(わたくしも!)
・記念品贈呈
・懇談


●10月10日(土)
7:00、ホテル前集合、バスで15分のところで朝食後、ホテルに戻り、
↓(バス移動10分)
9:00~11:30
・デヤ文化祭・・・郡民運動場
・郡民の日記念
・郡民体育大会
三豊市友好訪問団のご紹介


郡民運動場の2階来賓席から見学させていただきました。
只々韓国の皆さんの「パワー」に圧倒されました!
特に・・・御婦人の踊りがすごかったですね。
12:00~13:00
昼食会(国内来賓と同席、300名)・・・雑炊(クッパ)

乾杯!を5回ぐらいするんです。
食べるものは・・・辛いものが多数。
雑炊(クッパ)も、とても辛かったです。
↓(バス移動15分)
13:30~14:30
ハプチョン郡映像テーマパーク見学
・テーマパーク内うどん店の現地視察
・第二テーマパークの縮小型大統領府(訪問者センターの建物)を見学


ここは二度目です。
いろいろな映画やドラマが撮影されているそうで、さながら京都の「映画村」のような
感じです。
フモトさんが経営する、うどん店を見学しました。(三豊市の紹介もされています)
休日は多いが、平日のお客を増やしたいそうでした。


↓(バス移動)
オイスカや三豊市から贈られ、植栽した桜や紅葉を見学


↓(バス移動)
コーヒーショップなどで休憩
↓(バス移動)
16:30~17:30
国際交流会議で、今後の国際交流の方向性を話し合いしました。

18:00~20:00
歓送晩餐会(ハプチョン郡主催)
・焼肉(ハプチョン牛)
・乾杯の音頭(ご来賓)
・出席者紹介
・あいさつ(わたくしも!)
・記念品贈呈
・懇談

ハプチョン郡最後の夜は、郡守さんの前の席で緊張しました。
郡守さん、議長さんといろいろお話しできました。
●10月11日(日)
朝5:30ホテルを出発し、バスにて約1時間半、釜山空港へ
ハプチョン郡関係者と一緒に、最後の「朝食」をいただく
8:30、出国手続き後、大韓航空(KE731)にて関西空港へ
↓(飛行時間約1時間15分)
10:30、関西空港着(入国手続き・税関審査)
11:00、関西空港バス発
↓バス(4時間・途中津田松原SAにて各自遅い昼食)
16:00、三豊市役所着
最終日は、帰るだけでしたが、朝早かったので・・・とても疲れました。
今回、現地ハプチョン郡関係者(職員、国際交流協会員)や、日本から移住
されているフモトさんや関さん等通訳の方始め、本当に多くの方にお世話に
なりました。
宴会等でお酒も進み、私自身反省する事ばかりですが、ハプチョン郡挙げて
の「お祭り」をみんなで盛り上げる姿が印象的でしたし、その「お祭り」に参加
させていただいた私たち「三豊市友好訪問団」を、本当に「大歓迎」していただ
いた事に、とても感激しました。
特にキムさんとムンさん、フモトさんには本当にお世話になり、丸亀ハーフ
マラソンで再会できます事を、とても楽しみにしております。
(今度はわたしがおもてなしをする番です)
また国際交流会議を通して、今後どのような交流、特に民間交流を進めて
いけばいいのか?合併10周年を控え、どう交流を継続していくか等々・・・
お話しできた事は、とても良かったと思います。
わたしは気が張っていたのか・・・韓国から戻り、体調不良が続いたので
ありました・・・。
自身反省する事ばかりですが、とても貴重な経験ができた韓国訪問であり、
ますます「国際交流」の重要性を知った、ハプチョン郡訪問でありました。
(総務教育常任委員長が訪問)として、韓国陜川(ハプチョン)郡へ行って
きました。わたしにとっては2回目の韓国ハプチョン郡訪問です。
韓国ハプチョン郡とは、平成6年~旧高瀬町との交流が続いておりまして、
今回、ハプチョン国際交流協会員のキムさんに、久しぶりにお会いできるのを
とても楽しみにしていました。(キムさんへ写真を持参した)
今回の「三豊市友好訪問団」は民間の方2人を含む8名で構成され、三豊市側
からは、政策部長、教育委員会教育総務課長、わたくしと国際交流協会関係者
等でした。
本当にハードでしたスケジュールの「公式訪問」をご報告致します。
●10月9日(金)
6:00、三豊市役所集合(パスポート確認)、バスにて三豊市役所出発
↓ バス(4時間)
10:00、関西空港着
11:20、出国手続き後、大韓航空(KE732)にて釜山空港へ
↓(飛行時間約1時間20分)
12:45、釜山空港到着(入国手続き)
↓ ハプチョン郡手配のバスにて移動20分
釜山市内で昼食・散策など
↓ (バス移動約2時間)
ホテル到着(ハプチョン郡内MSモーテル)
↓ (バス移動約15分)
18:00~20:00
歓迎晩餐会(ハプチョン郡国際交流協会主催)
・焼肉
・乾杯の音頭(ご来賓)
・出席者紹介
・あいさつ(わたくしも!)
・記念品贈呈
・懇談
●10月10日(土)
7:00、ホテル前集合、バスで15分のところで朝食後、ホテルに戻り、
↓(バス移動10分)
9:00~11:30
・デヤ文化祭・・・郡民運動場
・郡民の日記念
・郡民体育大会
三豊市友好訪問団のご紹介
郡民運動場の2階来賓席から見学させていただきました。
只々韓国の皆さんの「パワー」に圧倒されました!
特に・・・御婦人の踊りがすごかったですね。
12:00~13:00
昼食会(国内来賓と同席、300名)・・・雑炊(クッパ)
乾杯!を5回ぐらいするんです。
食べるものは・・・辛いものが多数。
雑炊(クッパ)も、とても辛かったです。
↓(バス移動15分)
13:30~14:30
ハプチョン郡映像テーマパーク見学
・テーマパーク内うどん店の現地視察
・第二テーマパークの縮小型大統領府(訪問者センターの建物)を見学
ここは二度目です。
いろいろな映画やドラマが撮影されているそうで、さながら京都の「映画村」のような
感じです。
フモトさんが経営する、うどん店を見学しました。(三豊市の紹介もされています)
休日は多いが、平日のお客を増やしたいそうでした。
↓(バス移動)
オイスカや三豊市から贈られ、植栽した桜や紅葉を見学
↓(バス移動)
コーヒーショップなどで休憩
↓(バス移動)
16:30~17:30
国際交流会議で、今後の国際交流の方向性を話し合いしました。
18:00~20:00
歓送晩餐会(ハプチョン郡主催)
・焼肉(ハプチョン牛)
・乾杯の音頭(ご来賓)
・出席者紹介
・あいさつ(わたくしも!)
・記念品贈呈
・懇談
ハプチョン郡最後の夜は、郡守さんの前の席で緊張しました。
郡守さん、議長さんといろいろお話しできました。
●10月11日(日)
朝5:30ホテルを出発し、バスにて約1時間半、釜山空港へ
ハプチョン郡関係者と一緒に、最後の「朝食」をいただく
8:30、出国手続き後、大韓航空(KE731)にて関西空港へ
↓(飛行時間約1時間15分)
10:30、関西空港着(入国手続き・税関審査)
11:00、関西空港バス発
↓バス(4時間・途中津田松原SAにて各自遅い昼食)
16:00、三豊市役所着
最終日は、帰るだけでしたが、朝早かったので・・・とても疲れました。
今回、現地ハプチョン郡関係者(職員、国際交流協会員)や、日本から移住
されているフモトさんや関さん等通訳の方始め、本当に多くの方にお世話に
なりました。
宴会等でお酒も進み、私自身反省する事ばかりですが、ハプチョン郡挙げて
の「お祭り」をみんなで盛り上げる姿が印象的でしたし、その「お祭り」に参加
させていただいた私たち「三豊市友好訪問団」を、本当に「大歓迎」していただ
いた事に、とても感激しました。
特にキムさんとムンさん、フモトさんには本当にお世話になり、丸亀ハーフ
マラソンで再会できます事を、とても楽しみにしております。
(今度はわたしがおもてなしをする番です)
また国際交流会議を通して、今後どのような交流、特に民間交流を進めて
いけばいいのか?合併10周年を控え、どう交流を継続していくか等々・・・
お話しできた事は、とても良かったと思います。
わたしは気が張っていたのか・・・韓国から戻り、体調不良が続いたので
ありました・・・。
自身反省する事ばかりですが、とても貴重な経験ができた韓国訪問であり、
ますます「国際交流」の重要性を知った、ハプチョン郡訪問でありました。
2015年10月30日
ピザ窯の蓋を・・・
空き家等の片づけでバタバタしております毎日。
前々から町内のMさんにピザ窯の蓋を頼まれてましたので、制作してお届け。
とても喜んでくれましたので良かったです。

こんなん作らせてもらいました。

昨日は議長・副議長が不在で、代理の公務が2件。
1件目は「第9回三豊市体育協会会長杯グラウンドゴルフ親睦大会」の開会式へ。
斎藤県議の後、議長代理として下手なご挨拶をさせていただいた。

午後から「岡山県浅口市議会」の「産業建設常任委員会」が定住促進事業について
行政視察に来られましたので、冒頭のご挨拶を・・・。
私達議員も他自治体の行政視察ではお世話になっておりますので、特に本市に
来ていただけるのは本当に嬉しい限りでした。
10月は視察が3件もあって、バタバタとあっと言う間に終わりましたね
・・・。
前々から町内のMさんにピザ窯の蓋を頼まれてましたので、制作してお届け。
とても喜んでくれましたので良かったです。
こんなん作らせてもらいました。
昨日は議長・副議長が不在で、代理の公務が2件。
1件目は「第9回三豊市体育協会会長杯グラウンドゴルフ親睦大会」の開会式へ。
斎藤県議の後、議長代理として下手なご挨拶をさせていただいた。
午後から「岡山県浅口市議会」の「産業建設常任委員会」が定住促進事業について
行政視察に来られましたので、冒頭のご挨拶を・・・。
私達議員も他自治体の行政視察ではお世話になっておりますので、特に本市に
来ていただけるのは本当に嬉しい限りでした。
10月は視察が3件もあって、バタバタとあっと言う間に終わりましたね

2015年10月29日
議会広報委員会行政視察その2
10月22日(木)
7時30分、新大阪近くのビジネスホテル出発
8:08JR新大阪駅「こうのとり1号」 → JR柏原駅 タクシーにて → 丹波市役所
●「議会広報紙について
議会ホームページ、議会フェイスブック等について」
兵庫県丹波市議会(10:00~12:00)
●兵庫県丹波市
平成1611月1日に旧氷上郡の柏原町、氷上町、青垣町、春日町、山南町、市島町
が合併し「丹波市」が誕生。
丹波市は、兵庫県の中央東部に位置し、市内西部を南北に日本標準時子午線
(東経135度線)が通っており、北東部は京都府、南東は篠山市、南では西脇市、
南西では多可町、北西は朝来市と境を接している。
阪神間から鉄道や自動車で約1時間半から2時間圏域であり、市内の南部地域は
阪神都市圏との係わりが比較的深くなっている。
人口は66,900人で三豊市とほぼ同じ、面積は493.21㎢で、約2倍以上ある。
「丹波市議会だより」は自治会長を通じて配布され、22,200部を発行。
年4回で広報委員数は6人。
議長さんと横田議会報編集委員長が説明していただいたが、この横田委員長は
丹波市議会唯一の30代(34歳ぐらい)で、丹波市議会は40代がゼロ、50代が
1名、60代が16名、70代が2名の20名で構成されています。
横田委員長はリクルートを経て、丹波市に移住し、議員に出られた異色の方!
(元の出身は三重県だとか
!)

当市議会は横田委員長と各委員、またお若い議会事務局女子職員が一緒になって、
イラストを多用した、わかりやすい紙面づくりを行ってなっていた。
特に表紙ははっとする表紙を意識したかわいいイラスト、手に取ってもらえる表紙
を意識したイラストとなっていた。
文章では特に昨年のあきる野市でも紙面にあったホワイトスペース(余白)を意図的
に多用し、無駄なスペースではなく、息抜きを考えた余白として確保し、みっちり文章
を書いても、読んでくれない事を把握した、また将来的18歳以上の選挙権を意識した
紙面づくりを心掛けているという事であった。
また紙面で政務活動費の収支を報告し、平成25年度から市議会のフェイスブック
を開設、平成26年度からタブレット等を導入した議会運営に取り組んでいる。
フェイスブックについては、平成25年4月20日に開設。
まずはつくる(開設する)から始め、返答はせず、議会の予定や、他市議会からの
行政視察等をアップし、将来的には議会広報とリンクした充実を考えているようで
あった。
タブレットについては、議員全員に配布。
1日3回メール等をチエックしてもらう事とし、議会事務局とのやりとりは全てメールで。
Wi-Fiだけでなくセルラー方式で議会外でも利用可能とし、スケジュール等とリンク
して、すばらしいペーパーレスを実現していた。(今回はこれが一番の感動点!)
我が三豊市議会はi-padを配布されてはいるが、持ち出し不可で、庁舎内Wi-Fiだけ
の利用。ネットや例規集だけが閲覧でき、とうていフルに使える状況ではない!
(と言いますか、なぜi-padが配布されているのか、いまだ不明???)
いつも思うが、丹波市議会や四国では小松島市議会のような先進市議会は、いまや
ペーパーレスが実現されている時代・・・とても参考になりましたし、三豊市議会でも
提案していく必要性を感じました。これらの点で、とても良い行政視察となりました。
終了後、少しお話しできましたけど、横田委員長さん、本当にありがとうございました。




タクシーでJR柏原駅近くのおそば屋で、ゆっくり昼食をとり、特急列車の時間の関係
でJR柏原駅周辺を少しの時間散策。
午後のJR柏原駅「こうのとり16号」 → JR新大阪駅「のぞみ39号」 → JR岡山駅
特急しおかぜ21号 → JR多度津駅 → 普通列車 → 18:43JR詫間駅
JR移動は好きなのですが・・・最後は疲れました
。
以上で行政視察報告を終了します。
御意見・御感想もお待ちしております。
hama2103_3104@yahoo.co.jp
7時30分、新大阪近くのビジネスホテル出発
8:08JR新大阪駅「こうのとり1号」 → JR柏原駅 タクシーにて → 丹波市役所
●「議会広報紙について
議会ホームページ、議会フェイスブック等について」
兵庫県丹波市議会(10:00~12:00)
●兵庫県丹波市
平成1611月1日に旧氷上郡の柏原町、氷上町、青垣町、春日町、山南町、市島町
が合併し「丹波市」が誕生。
丹波市は、兵庫県の中央東部に位置し、市内西部を南北に日本標準時子午線
(東経135度線)が通っており、北東部は京都府、南東は篠山市、南では西脇市、
南西では多可町、北西は朝来市と境を接している。
阪神間から鉄道や自動車で約1時間半から2時間圏域であり、市内の南部地域は
阪神都市圏との係わりが比較的深くなっている。
人口は66,900人で三豊市とほぼ同じ、面積は493.21㎢で、約2倍以上ある。
「丹波市議会だより」は自治会長を通じて配布され、22,200部を発行。
年4回で広報委員数は6人。
議長さんと横田議会報編集委員長が説明していただいたが、この横田委員長は
丹波市議会唯一の30代(34歳ぐらい)で、丹波市議会は40代がゼロ、50代が
1名、60代が16名、70代が2名の20名で構成されています。
横田委員長はリクルートを経て、丹波市に移住し、議員に出られた異色の方!
(元の出身は三重県だとか

当市議会は横田委員長と各委員、またお若い議会事務局女子職員が一緒になって、
イラストを多用した、わかりやすい紙面づくりを行ってなっていた。
特に表紙ははっとする表紙を意識したかわいいイラスト、手に取ってもらえる表紙
を意識したイラストとなっていた。
文章では特に昨年のあきる野市でも紙面にあったホワイトスペース(余白)を意図的
に多用し、無駄なスペースではなく、息抜きを考えた余白として確保し、みっちり文章
を書いても、読んでくれない事を把握した、また将来的18歳以上の選挙権を意識した
紙面づくりを心掛けているという事であった。
また紙面で政務活動費の収支を報告し、平成25年度から市議会のフェイスブック
を開設、平成26年度からタブレット等を導入した議会運営に取り組んでいる。
フェイスブックについては、平成25年4月20日に開設。
まずはつくる(開設する)から始め、返答はせず、議会の予定や、他市議会からの
行政視察等をアップし、将来的には議会広報とリンクした充実を考えているようで
あった。
タブレットについては、議員全員に配布。
1日3回メール等をチエックしてもらう事とし、議会事務局とのやりとりは全てメールで。
Wi-Fiだけでなくセルラー方式で議会外でも利用可能とし、スケジュール等とリンク
して、すばらしいペーパーレスを実現していた。(今回はこれが一番の感動点!)
我が三豊市議会はi-padを配布されてはいるが、持ち出し不可で、庁舎内Wi-Fiだけ
の利用。ネットや例規集だけが閲覧でき、とうていフルに使える状況ではない!
(と言いますか、なぜi-padが配布されているのか、いまだ不明???)
いつも思うが、丹波市議会や四国では小松島市議会のような先進市議会は、いまや
ペーパーレスが実現されている時代・・・とても参考になりましたし、三豊市議会でも
提案していく必要性を感じました。これらの点で、とても良い行政視察となりました。
終了後、少しお話しできましたけど、横田委員長さん、本当にありがとうございました。
タクシーでJR柏原駅近くのおそば屋で、ゆっくり昼食をとり、特急列車の時間の関係
でJR柏原駅周辺を少しの時間散策。
午後のJR柏原駅「こうのとり16号」 → JR新大阪駅「のぞみ39号」 → JR岡山駅
特急しおかぜ21号 → JR多度津駅 → 普通列車 → 18:43JR詫間駅
JR移動は好きなのですが・・・最後は疲れました

以上で行政視察報告を終了します。
御意見・御感想もお待ちしております。
hama2103_3104@yahoo.co.jp
2015年10月28日
議会広報委員会行政視察その1
10月21日(水)
8時06分、JR詫間駅 → しおかぜ6号 → JR岡山駅 → 新幹線のぞみ8号
→ JR京都駅 10時30分発 → JR東海道本線・JR草津線を乗り換え、
JR貴生川駅に11:30到着 → 市役所近くで昼食をとり → 甲賀市役所
●「議会広報紙について」
滋賀県甲賀(こうか)市議会(13:30~15:30)
●滋賀県甲賀市
平成16年10月1日、旧甲賀郡の水口町、土山町、甲賀町、信楽町が合併し「甲賀市」
が誕生した。人口92,410人、面積481.62平方キロメートルである。
甲賀市は滋賀県東部に位置し、大阪・名古屋から100キロメートル圏内にあり、近畿圏
と中部圏をつなぐ広域交通拠点に位置している。
その東南部は標高1,000mを超える山々が連なる鈴鹿山脈により、西南部は信楽盆地
とこれらに続く丘陵性山地により各々三重県、京都府に接している。特に鈴鹿山系を望
む丘陵地で、また森林も多く、琵琶湖の水源涵養、水質保全にも重要な地域となっている。
甲賀市議会は当初は在任特例で82名。うち議会広報特別委員会は12名。
創刊号から4号まで発刊。1年後の平成17年11月から定数30名の議会になり、広報
特別委員会は8名で構成。
過去に、近畿市町村広報紙コンクールで「優良賞」「奨励賞」「優秀賞」を受賞しており、
広報特別委員会の任期は2年である。
年間4回発行し、各定例会終了後の翌々月の1日付で、新聞折込みは発行日前日に
している。全て新聞折込みである。
発行形態の基本はA4、最大24ページで表紙と裏面はカラー。ほかは2色刷。
発行部数は34,600部であり、新聞折込みは32,020部であった。
議会広報委員長、副委員長他、2名の議会広報委員が対応していただきました。
(この辺り、三豊市議会も「議会報」で行政視察に来た議会はいないが、全委員が
対応するできるよう「議会報」の充実が必要であると痛感した)

特に人物をメインとした表紙、これは、表紙は広報紙の顔である、人を中心に親しみの
ある写真を大きくし、手に取ってもらる事の意識として、各委員が撮影し、写真撮影した
議員が「カメラの目」として、裏表紙に取材の一言入れている点は、とても参考となった。
また、特別委員会の動きや、行政組合や病院等の組合議会の動きや活動報告も
入っている点、これも三豊市議会報でも導入すべき点であると思った。
(組合議会は議会報告会では報告するが、議会報には未掲載である)
市議会の活動内容、市政にかかわる問題などを市民にできるだけわかりやすく、
親しみのある紙面づくりを心掛け、基本は「です」「ます」調に、質問のページだけ
は「だ」「である」調にし、「議会ことば」ではなく、市民にわかりやすいことばでの
広報、企画から編集・発行まで委員会を5回も持ち、全員で校正して責了する点
など、さすが「近畿市町村広報紙コンクール」ですばらしい賞をいただいている
議会広報紙だと感動し、参考になる点が多々あり、とても良い研修となった。
研修した庁舎(隣りに建設中でした)




ここは「信楽町」も合併していますので、うちの実家近くのIさんが陶芸家として
ご活躍中であるはずですので、聞いてみましたら・・・もちろん知っておりました
!
最後に・・・ここは「伊賀甲賀」で有名ですが「こうがし」ではなく「こうかし」で、
濁らないそうです。(知らなかったので・・・)
送迎いただいた車にも!

15:53JR貴生川駅 → 草津線 JR草津駅 → JR東海道本線(新快速)
→ 17:30JR新大阪駅 → 新大阪駅近くのビジネスホテルへ・・・
→ 二日目へ続きます。
8時06分、JR詫間駅 → しおかぜ6号 → JR岡山駅 → 新幹線のぞみ8号
→ JR京都駅 10時30分発 → JR東海道本線・JR草津線を乗り換え、
JR貴生川駅に11:30到着 → 市役所近くで昼食をとり → 甲賀市役所
●「議会広報紙について」
滋賀県甲賀(こうか)市議会(13:30~15:30)
●滋賀県甲賀市
平成16年10月1日、旧甲賀郡の水口町、土山町、甲賀町、信楽町が合併し「甲賀市」
が誕生した。人口92,410人、面積481.62平方キロメートルである。
甲賀市は滋賀県東部に位置し、大阪・名古屋から100キロメートル圏内にあり、近畿圏
と中部圏をつなぐ広域交通拠点に位置している。
その東南部は標高1,000mを超える山々が連なる鈴鹿山脈により、西南部は信楽盆地
とこれらに続く丘陵性山地により各々三重県、京都府に接している。特に鈴鹿山系を望
む丘陵地で、また森林も多く、琵琶湖の水源涵養、水質保全にも重要な地域となっている。
甲賀市議会は当初は在任特例で82名。うち議会広報特別委員会は12名。
創刊号から4号まで発刊。1年後の平成17年11月から定数30名の議会になり、広報
特別委員会は8名で構成。
過去に、近畿市町村広報紙コンクールで「優良賞」「奨励賞」「優秀賞」を受賞しており、
広報特別委員会の任期は2年である。
年間4回発行し、各定例会終了後の翌々月の1日付で、新聞折込みは発行日前日に
している。全て新聞折込みである。
発行形態の基本はA4、最大24ページで表紙と裏面はカラー。ほかは2色刷。
発行部数は34,600部であり、新聞折込みは32,020部であった。
議会広報委員長、副委員長他、2名の議会広報委員が対応していただきました。
(この辺り、三豊市議会も「議会報」で行政視察に来た議会はいないが、全委員が
対応するできるよう「議会報」の充実が必要であると痛感した)
特に人物をメインとした表紙、これは、表紙は広報紙の顔である、人を中心に親しみの
ある写真を大きくし、手に取ってもらる事の意識として、各委員が撮影し、写真撮影した
議員が「カメラの目」として、裏表紙に取材の一言入れている点は、とても参考となった。
また、特別委員会の動きや、行政組合や病院等の組合議会の動きや活動報告も
入っている点、これも三豊市議会報でも導入すべき点であると思った。
(組合議会は議会報告会では報告するが、議会報には未掲載である)
市議会の活動内容、市政にかかわる問題などを市民にできるだけわかりやすく、
親しみのある紙面づくりを心掛け、基本は「です」「ます」調に、質問のページだけ
は「だ」「である」調にし、「議会ことば」ではなく、市民にわかりやすいことばでの
広報、企画から編集・発行まで委員会を5回も持ち、全員で校正して責了する点
など、さすが「近畿市町村広報紙コンクール」ですばらしい賞をいただいている
議会広報紙だと感動し、参考になる点が多々あり、とても良い研修となった。
研修した庁舎(隣りに建設中でした)
ここは「信楽町」も合併していますので、うちの実家近くのIさんが陶芸家として
ご活躍中であるはずですので、聞いてみましたら・・・もちろん知っておりました

最後に・・・ここは「伊賀甲賀」で有名ですが「こうがし」ではなく「こうかし」で、
濁らないそうです。(知らなかったので・・・)
送迎いただいた車にも!
15:53JR貴生川駅 → 草津線 JR草津駅 → JR東海道本線(新快速)
→ 17:30JR新大阪駅 → 新大阪駅近くのビジネスホテルへ・・・
→ 二日目へ続きます。
2015年10月26日
週末のイベント
土曜日は鉄工所で・・・ちと二男と仕事しておりました。
日曜日は朝一「第40回岩崎杯ソフトボール大会」開会式へ。
下手なご挨拶をさせていただく。
今年は優勝旗と盾が新しくなりました(関係者の皆様、ご苦労様です)


秋晴れ
の中、「北浦チーム」が優勝しました、おめでとうございます。
その後「平成27年度松崎地区敬老会」へ。
ここでも下手なご挨拶・・・
本当に「敬老会」では、毎年お会いできる方々がおり、楽しみな会の一つであります。
ご長寿、まことにおめでとうございます。
私の父は事故で亡くなりましたが、生きていれば今年80歳で皆さんと同じ「敬老会」
の仲間入りでございました。
父が亡くなって、いろいろな事を知らず、不都合や困り事があったものですから、
皆様も、子どもさんやお孫さん、また地域の子ども達にも、いろいろな事を、例えば
文化や伝統、歴史や皆さんの知識、お知恵を若い世代に伝承いただきたく思います。
特に、松崎地区の若者や子ども達のために、今後ともいろいろな面でのご指導を
よろしくお願い致します。
というような祝辞を言わせていただきました。
その後「民謡」や

「粟島ふるさと劇団」で盛り上がりました!



粟島の皆さん(知り合いばかり)のパワフルな公演に、とても感動した
わたしでありました
!
お昼からは「詫間中学校合唱コンクール」へ
多くの保護者でマリンウェーブは立ち見状態・・・びっくりでした
!


昨日は詫間「浪打八幡神社」の秋季例大祭でもありました。
イベントの重なる日曜日はこんな感じですね。
今週は市役所所用が何件かありますけど、基本「家業」ができますっ!
できる時に仕事やるしかないですが・・・。
日曜日は朝一「第40回岩崎杯ソフトボール大会」開会式へ。
下手なご挨拶をさせていただく。
今年は優勝旗と盾が新しくなりました(関係者の皆様、ご苦労様です)
秋晴れ

その後「平成27年度松崎地区敬老会」へ。
ここでも下手なご挨拶・・・
本当に「敬老会」では、毎年お会いできる方々がおり、楽しみな会の一つであります。
ご長寿、まことにおめでとうございます。
私の父は事故で亡くなりましたが、生きていれば今年80歳で皆さんと同じ「敬老会」
の仲間入りでございました。
父が亡くなって、いろいろな事を知らず、不都合や困り事があったものですから、
皆様も、子どもさんやお孫さん、また地域の子ども達にも、いろいろな事を、例えば
文化や伝統、歴史や皆さんの知識、お知恵を若い世代に伝承いただきたく思います。
特に、松崎地区の若者や子ども達のために、今後ともいろいろな面でのご指導を
よろしくお願い致します。
というような祝辞を言わせていただきました。
その後「民謡」や
「粟島ふるさと劇団」で盛り上がりました!
粟島の皆さん(知り合いばかり)のパワフルな公演に、とても感動した
わたしでありました

お昼からは「詫間中学校合唱コンクール」へ
多くの保護者でマリンウェーブは立ち見状態・・・びっくりでした

昨日は詫間「浪打八幡神社」の秋季例大祭でもありました。
イベントの重なる日曜日はこんな感じですね。
今週は市役所所用が何件かありますけど、基本「家業」ができますっ!
できる時に仕事やるしかないですが・・・。
2015年10月24日
「瓦町フラッグ」と「宇多津イオンタウン」
商業施設は結構大好きなので、久々に不動産屋的見解を・・・。
今週、たて続きに香川に新しい商業施設がオープンしました。
「瓦町フラッグ」と「宇多津イオンタウン」ですが、どちらも過去に大規模商業施設が
あったところ。
「瓦町フラッグ」は、高松の中心地コトデン瓦町駅ビルで、「コトデンそごう」から
「高松天満屋」となり、一昨年に閉店。
(何社かのデパートには声かけしたようですけど・・・)
今回、東京の商社とコトデンが、新しい商業ビルとして再オープンしました。
「宇多津イオンタウン」は、宇多津町の「旧宇多津ビブレ」でしたのは皆さんもご承知
かと思います。
趣味の世界ですから、いろいろ書きたい事もあるのですが、ズバリ「瓦町フラッグ」は
四国最大級の「ジュンク堂書店」、「宇多津イオンタウン」は「イオンシネマ」がキー
ポイントである!と、わたしは個人的に思います。
宮脇書店本店の地、高松では「紀伊國屋書店」も苦戦していると思いますが、さて
「ジュンク堂書店」は成功するのか?はたまた・・・今後の売り上げが注目ですね。
宇多津のイオンシネマは旧ビブレ時代の改装となるようですが、三豊市内の方や、
丸亀、多度津近辺の方には朗報で、「綾川イオン」の映画館行くより、はるかに
近くなりますし、子ども会でも行くようになると思います。
宇多津イオンタウンは施設を取り壊し、スーパーはイオン系となった「マルナカ」
が入居しているようですが、宇多津町もビブレが撤退した現在、イオンタウンに
かけるしかないとは思いますが、この施設への期待は大きいと思いますね。
もちろんどちらもまだ行った事ありませんが、近いうち、時間があれば寄って見たい
と思います。
その時にはまた報告しますが・・・もちろんどちらも成功を祈ってはいますが、この
オーバーストアの香川で、どのようになるのかは未知数???
まずは3年間、見守ってみたいと思っています。
本日は「鉄工所」で家業・・・またまた疲れました
・・・。
今週、たて続きに香川に新しい商業施設がオープンしました。
「瓦町フラッグ」と「宇多津イオンタウン」ですが、どちらも過去に大規模商業施設が
あったところ。
「瓦町フラッグ」は、高松の中心地コトデン瓦町駅ビルで、「コトデンそごう」から
「高松天満屋」となり、一昨年に閉店。
(何社かのデパートには声かけしたようですけど・・・)
今回、東京の商社とコトデンが、新しい商業ビルとして再オープンしました。
「宇多津イオンタウン」は、宇多津町の「旧宇多津ビブレ」でしたのは皆さんもご承知
かと思います。
趣味の世界ですから、いろいろ書きたい事もあるのですが、ズバリ「瓦町フラッグ」は
四国最大級の「ジュンク堂書店」、「宇多津イオンタウン」は「イオンシネマ」がキー
ポイントである!と、わたしは個人的に思います。
宮脇書店本店の地、高松では「紀伊國屋書店」も苦戦していると思いますが、さて
「ジュンク堂書店」は成功するのか?はたまた・・・今後の売り上げが注目ですね。
宇多津のイオンシネマは旧ビブレ時代の改装となるようですが、三豊市内の方や、
丸亀、多度津近辺の方には朗報で、「綾川イオン」の映画館行くより、はるかに
近くなりますし、子ども会でも行くようになると思います。
宇多津イオンタウンは施設を取り壊し、スーパーはイオン系となった「マルナカ」
が入居しているようですが、宇多津町もビブレが撤退した現在、イオンタウンに
かけるしかないとは思いますが、この施設への期待は大きいと思いますね。
もちろんどちらもまだ行った事ありませんが、近いうち、時間があれば寄って見たい
と思います。
その時にはまた報告しますが・・・もちろんどちらも成功を祈ってはいますが、この
オーバーストアの香川で、どのようになるのかは未知数???
まずは3年間、見守ってみたいと思っています。
本日は「鉄工所」で家業・・・またまた疲れました

2015年10月23日
議会広報委員会の行政視察
今月3回目の出張に行ってきました。
議会広報委員会の行政視察
●滋賀県甲賀市
●兵庫県丹波市
今回はJR乗り継ぎで、新幹線+在来線+特急でした。
どちらも先進的取り組みを勉強させていただきました。
後日報告致します・・・。

甲賀市の議会事務局で送迎していただいた方、奥様は大浜の出身だとか
!
わたしの実家近所の方も、合併した「信楽町」に移住し、陶芸していますので、
聞いてきましたら・・・やっぱり知っておりました!
泊まったホテルから久しぶりに、兄貴Mに電話してみました。
「無理するなよ」
この言葉が本当に嬉しく思います。
なんか精神的とても疲れている状況、見抜かれていますね・・・。
それでも11月の「臨時議会」までは、イベントや行政視察等、バタバタあります
ので、やるっきゃありませんが
。
議会広報委員会の行政視察
●滋賀県甲賀市
●兵庫県丹波市
今回はJR乗り継ぎで、新幹線+在来線+特急でした。
どちらも先進的取り組みを勉強させていただきました。
後日報告致します・・・。
甲賀市の議会事務局で送迎していただいた方、奥様は大浜の出身だとか

わたしの実家近所の方も、合併した「信楽町」に移住し、陶芸していますので、
聞いてきましたら・・・やっぱり知っておりました!
泊まったホテルから久しぶりに、兄貴Mに電話してみました。
「無理するなよ」
この言葉が本当に嬉しく思います。
なんか精神的とても疲れている状況、見抜かれていますね・・・。
それでも11月の「臨時議会」までは、イベントや行政視察等、バタバタあります
ので、やるっきゃありませんが

2015年10月21日
いい事も悪い事も・・・
とある大手不動産会社のイベントに参加。
同じテーブルに来た方に、いろいろな事も聞かれるが、いろいろな事を言われるのが
議員である。
特に最近、「浜口さんって、●●ですねえ~」と、よく言われるが、噂話は気にしないほう・・・。
あまり気にしない事としています。
それでも、そういう風に言われたり、思われないように、日々精進したいと思いますが。

肝心のイベントは・・・料理
は昨年の方が美味しかったかも???でした。
それでも、呼んでいただいた、三豊市出身のS君に感謝しています!
(彼ともかれこれ4~5年のおつき合いとなろうか?・・・)
昨日は朝、銀行で打ち合わせしてから高松へ。
帰ってきてとある幼稚園へ行って、いろいろ打ち合わせをさせていただいた。
夜には「市PTA役員会」へ。

ここで、幼稚園PTA会長時から知り合いでありました、Mさんとバッタリ
!
彼も某中学校のPTA会長となり、久しぶりの再会で、役員会終了後いろいろ話しした。
なんか、とても嬉しかったですし、近いうちの再会(と言っても、今後はよく会いますわ)
を約束し、また情報交換
もしたいと言って、別れる。
最後に・・・
「浜口さんと久々に会えて良かったわ~」
とても嬉しい言葉でした。
本日からまた●●●●で、事務所はMさんにお任せ
・・・。
同じテーブルに来た方に、いろいろな事も聞かれるが、いろいろな事を言われるのが
議員である。
特に最近、「浜口さんって、●●ですねえ~」と、よく言われるが、噂話は気にしないほう・・・。
あまり気にしない事としています。
それでも、そういう風に言われたり、思われないように、日々精進したいと思いますが。
肝心のイベントは・・・料理

それでも、呼んでいただいた、三豊市出身のS君に感謝しています!
(彼ともかれこれ4~5年のおつき合いとなろうか?・・・)
昨日は朝、銀行で打ち合わせしてから高松へ。
帰ってきてとある幼稚園へ行って、いろいろ打ち合わせをさせていただいた。
夜には「市PTA役員会」へ。
ここで、幼稚園PTA会長時から知り合いでありました、Mさんとバッタリ

彼も某中学校のPTA会長となり、久しぶりの再会で、役員会終了後いろいろ話しした。
なんか、とても嬉しかったですし、近いうちの再会(と言っても、今後はよく会いますわ)
を約束し、また情報交換

最後に・・・
「浜口さんと久々に会えて良かったわ~」
とても嬉しい言葉でした。
本日からまた●●●●で、事務所はMさんにお任せ

2015年10月20日
総務教育常任委員会(10月)
総務教育常任委員会があり、報告事項が数件。
政策部「三豊市まち・ひと・しごと創生総合戦略について」協議した。
総務部は、コミュニティバスや指定管理についての報告があり。
思うに、誰がどのような質問をするのか想定もすべきである、と会派会長から
ご指摘も受ける。
本当に新米委員長職は、自身うまく進行できないと思うが、何事も経験である。
次に繋げるよういろいろ勉強して行きたいと思った。
夜はとある会社の社長さん達と
・・・。
いろいろ勉強になり、感謝申し上げます。
松崎小学校は本日が遠足!
秋晴れのいい天気となりそな予感・・・わたしは高松へ行く所用と、夜は市PTA
役員会へ・・・。
11月中旬まで予定がぎっしりですが
!
政策部「三豊市まち・ひと・しごと創生総合戦略について」協議した。
総務部は、コミュニティバスや指定管理についての報告があり。
思うに、誰がどのような質問をするのか想定もすべきである、と会派会長から
ご指摘も受ける。
本当に新米委員長職は、自身うまく進行できないと思うが、何事も経験である。
次に繋げるよういろいろ勉強して行きたいと思った。
夜はとある会社の社長さん達と

いろいろ勉強になり、感謝申し上げます。
松崎小学校は本日が遠足!
秋晴れのいい天気となりそな予感・・・わたしは高松へ行く所用と、夜は市PTA
役員会へ・・・。
11月中旬まで予定がぎっしりですが

2015年10月19日
週末のイベント
金曜日は委員会に出席し、その後は事前協議。
夜は「課長級職員との懇親会」があり「ふれあいパークみの」

土曜日は家業で鉄工所・・・その後は楽しく呑ませていただいた
。
日曜日は「みとよマーケット」へ。

お誕生日を言われるが、SNSと言うか、FBの繋がりとは・・・本当にすごい時代
ですね。
また「みとよ商工会まつり」と「みとよマルシェ」が同時開催で、やはりお天気プラス
相乗効果もあって、大々的なイベントはいいと思います。多くの方と出会えました!
その後、お昼~家族でドライブ
した。
母とは久しぶり(1ヵ月ぶり?)の食事となったが、イノシシ被害に苦しんでおり、
なんとかせねばならぬ・・・。
最後は香川の名門「ルーブ」のショートケーキをいただく。
(子ども達の誕生日は、いつも市内のケーキですから、お許しを・・・。)

秋晴れのいい天気
の中、昨日の午後はやっと家族でゆっくりと過ごせました。
本日は10月の「総務教育常任委員会」やります。
夜は「課長級職員との懇親会」があり「ふれあいパークみの」
土曜日は家業で鉄工所・・・その後は楽しく呑ませていただいた

日曜日は「みとよマーケット」へ。
お誕生日を言われるが、SNSと言うか、FBの繋がりとは・・・本当にすごい時代
ですね。
また「みとよ商工会まつり」と「みとよマルシェ」が同時開催で、やはりお天気プラス
相乗効果もあって、大々的なイベントはいいと思います。多くの方と出会えました!
その後、お昼~家族でドライブ

母とは久しぶり(1ヵ月ぶり?)の食事となったが、イノシシ被害に苦しんでおり、
なんとかせねばならぬ・・・。
最後は香川の名門「ルーブ」のショートケーキをいただく。
(子ども達の誕生日は、いつも市内のケーキですから、お許しを・・・。)
秋晴れのいい天気

本日は10月の「総務教育常任委員会」やります。
2015年10月18日
誕生日に思う
本日はわたくの誕生日
多くの皆様より誕生日お祝いメールやFBコメントをいただきました。
本当にありがとうございます。
わたくしも、46歳になりました・・・はっきり言って若くない中年男性です。
郷ひろみと同じ誕生日であり、王貞治が400号ホームランを打った日にこの世に
命を授かりました。
それでもいまだ三豊市議会では最年少議員ですし、今後も
「まじめに、ぶれずに、まっすぐに!」
を貫きたいとは思います。
46歳になってしみじみ思うに・・・
●年月が過ぎるのが・・・特に1年が過ぎるのが早い
●多くの方との「御縁」を感じ、また繋がりの大切さ、人に対して感謝の気持ち
を感じる日々が多い
●最近特にバタバタし過ぎでもある(委員長職の関係か?)
●いろいろな事があり過ぎであるが、寝込む程ではなく、身体は丈夫である!
(精神的には苦しんでいる部分も多々あるが
・・・)
以上を痛感し、丈夫に産んでくれた両親にも感謝です。
また毎日元気に活動できますのも、ひとえに多くの皆様にお声がけいただいたり、
ブログ等見ていただくおかげと感謝しております。
最近特に、移住者同志の繋がりで、嬉しい出来事もありました。
今後も今以上に、議員、家業とも邁進する所存ですので、何卒よろしくお願い
申し上げます。
本日は「三豊マーケット」を覘きに行ってきます・・・。

食欲の秋ですから・・・ケーキも食べたいですねっ
!

多くの皆様より誕生日お祝いメールやFBコメントをいただきました。
本当にありがとうございます。
わたくしも、46歳になりました・・・はっきり言って若くない中年男性です。
郷ひろみと同じ誕生日であり、王貞治が400号ホームランを打った日にこの世に
命を授かりました。
それでもいまだ三豊市議会では最年少議員ですし、今後も
「まじめに、ぶれずに、まっすぐに!」
を貫きたいとは思います。
46歳になってしみじみ思うに・・・
●年月が過ぎるのが・・・特に1年が過ぎるのが早い
●多くの方との「御縁」を感じ、また繋がりの大切さ、人に対して感謝の気持ち
を感じる日々が多い
●最近特にバタバタし過ぎでもある(委員長職の関係か?)
●いろいろな事があり過ぎであるが、寝込む程ではなく、身体は丈夫である!
(精神的には苦しんでいる部分も多々あるが

以上を痛感し、丈夫に産んでくれた両親にも感謝です。
また毎日元気に活動できますのも、ひとえに多くの皆様にお声がけいただいたり、
ブログ等見ていただくおかげと感謝しております。
最近特に、移住者同志の繋がりで、嬉しい出来事もありました。
今後も今以上に、議員、家業とも邁進する所存ですので、何卒よろしくお願い
申し上げます。
本日は「三豊マーケット」を覘きに行ってきます・・・。
食欲の秋ですから・・・ケーキも食べたいですねっ

2015年10月16日
市民対話集会(詫間)へ
市民対話集会(詫間)へ参加してきました!
知り合いも来ていただけましたけど、参加者は約24名。
わたし以外、市民7名、市職員16名ぐらいだったと思います
・・・。
それでも市民の方からは、活発な御意見をいただけたと思います。
個人的、実家近くの方とお会いでき、とても良かったですね
。

せっかくの横山市長と意見交換できる場ですし、残り3カ所ですが、告知しておきます。
三豊市の今後のまちづくりについて、市長と一緒に考えませんか。
どなたでも自由に参加できます。皆さんの声をお聞かせください。
●17日(土) 午前10時~正午 仁尾町文化会館
●17日(土) 午後1時30分~3時30分 財田町公民館
●20日(火) 午後7時~9時 山本庁舎
知り合いも来ていただけましたけど、参加者は約24名。
わたし以外、市民7名、市職員16名ぐらいだったと思います

それでも市民の方からは、活発な御意見をいただけたと思います。
個人的、実家近くの方とお会いでき、とても良かったですね

せっかくの横山市長と意見交換できる場ですし、残り3カ所ですが、告知しておきます。
三豊市の今後のまちづくりについて、市長と一緒に考えませんか。
どなたでも自由に参加できます。皆さんの声をお聞かせください。
●17日(土) 午前10時~正午 仁尾町文化会館
●17日(土) 午後1時30分~3時30分 財田町公民館
●20日(火) 午後7時~9時 山本庁舎
2015年10月15日
議会運営委員会行政視察2日目
10月7日(水)
8時15分、大分市内ホテル出発 大分光吉IC → 佐伯IC → 佐伯市役所
●「議会改革における議会運営について」
大分県佐伯市議会(9:30~11:30)
●大分県佐伯(さいき)市
平成17年3月3日、旧佐伯市と南海部郡の1市5町3村が合併し、「佐伯市」が
誕生。
佐伯市は大分県南東部に位置し、面積は903.4㎢、海岸線延長約270㎞、九州
で一番広い面積をもつまちである。
地勢は九州山地から広がる山間部、一級河川番匠川下流に広がる平野部、
リアス式海岸の続く海岸部に大きく分けられる。
これら自然の特性は、豊富な森林資源を背景にした林業、温暖な気候を利用
した農業、豊後水道の恵みを生かした水産業をそれぞれはぐくんでいる。
佐伯藩の城下町として栄えた江戸時代から「佐伯の殿様、浦で持つ」と言われて
おり、豊富な海の幸と山の幸に恵まれ、「世界一、佐伯寿司」をキャッチフレーズ
として、観光客の誘客にも力を入れている。
地域の面積は903.4㎢、人口75,357人である。


佐伯市の議員数は26人。
佐伯市では市民に開かれた活力ある議会を構築するため、平成22年9月に
「議会基本条例」を制定。それに基づき、議会改革や議会運営を円滑に行う
ため、議会報告会の開催、議会モニター制度の導入、議会だよりの作成方法、
政策研究会における政策の立案など様々な取り組みを行っている。
また「議会改革白書2012」「月刊ガバナンス12年8月号」などで、先進的な取り
組み事例が紹介されているほか、早稲田大学マニュフェスト研究所による議会
改革度2014ランキングでも総合順位38位となっている。
1.議会基本条例について
条例制定 平成22年10月1日
2.議員政策研究会
議員政策研究会は、議会の政策立案能力を高め、議会自ら条例制定や政策
提言を行うことを目指して、平成22年、議会基本条例の制定と同時に設置さ
れる。議員政策研究会で調査研究するテーマは、議員の一般質問や議会報告
会などで出された市民の声を基に、議員全員が一致するテーマに絞った上で、
議会運営委員会の承認を得て決定している。
議員政策研究会のメンバーは総務、建設、教育民生、経済産業の各常任委員
会から2人、計8人で構成されており、どの分野にも対応できるようになっている。
3.佐伯市議会モニター制度
議会基本条例第7条第1項の規定により市議会モニターを設置している。
市議会モニターは、本会議や常任委員会などを傍聴し、議会運営に対する提案・
意見交換を行うほか、議会が行うアンケートや調査に回答するなど、広く市民の
声に耳を傾け、開かれた民主的な議会を構築するために設けられた制度である。
議会モニターは広報等を通じて公募し、個人モニターと団体モニターがおり、議会
モニターと市議会議員との意見交換会は、年1回程度実施している。
4.市議会への意見・要望
市議会が現在取り組んでいる議会改革を進めていく上で、今の市議会に対する
意見・要望を参考にするため「佐伯市議会に関するアンケート」調査を実施。
市議会モニター制度は、市議会の最高規範である議会基本条例第4章「市民
と議会の関係」第7条にうたわれており、見えにくいと言われる市議会の活動
を市民の皆様に知っていただくとともに、広く市民の声に耳を傾け、開かれた
民主的な議会を構築するために設けられた制度である。
この説明のように、見えにくい市議会の活動をオープンにするための努力が
感じられました。この部分は本当に参考になると思いましたし、三豊市議会も
本会議や多くの常任委員会などをオープンにしていく必要性を感じました。
庁舎もまだ1年ぐらいで新しいです

議場も見せていただきました


佐伯港

佐伯市内で昼食後、佐伯IC → 津久見IC → 臼杵港14:40発フェリー
→ 八幡浜港17:00 → 大津北只IC → 石鎚SA → さぬき豊中IC
→ 三豊市役所19:50着


全行程7~800キロ?ぐらいでしょうか?・・・皆さん、お疲れ様でした。
以上で議会運営委員会の行政視察報告を終わります。
8時15分、大分市内ホテル出発 大分光吉IC → 佐伯IC → 佐伯市役所
●「議会改革における議会運営について」
大分県佐伯市議会(9:30~11:30)
●大分県佐伯(さいき)市
平成17年3月3日、旧佐伯市と南海部郡の1市5町3村が合併し、「佐伯市」が
誕生。
佐伯市は大分県南東部に位置し、面積は903.4㎢、海岸線延長約270㎞、九州
で一番広い面積をもつまちである。
地勢は九州山地から広がる山間部、一級河川番匠川下流に広がる平野部、
リアス式海岸の続く海岸部に大きく分けられる。
これら自然の特性は、豊富な森林資源を背景にした林業、温暖な気候を利用
した農業、豊後水道の恵みを生かした水産業をそれぞれはぐくんでいる。
佐伯藩の城下町として栄えた江戸時代から「佐伯の殿様、浦で持つ」と言われて
おり、豊富な海の幸と山の幸に恵まれ、「世界一、佐伯寿司」をキャッチフレーズ
として、観光客の誘客にも力を入れている。
地域の面積は903.4㎢、人口75,357人である。
佐伯市の議員数は26人。
佐伯市では市民に開かれた活力ある議会を構築するため、平成22年9月に
「議会基本条例」を制定。それに基づき、議会改革や議会運営を円滑に行う
ため、議会報告会の開催、議会モニター制度の導入、議会だよりの作成方法、
政策研究会における政策の立案など様々な取り組みを行っている。
また「議会改革白書2012」「月刊ガバナンス12年8月号」などで、先進的な取り
組み事例が紹介されているほか、早稲田大学マニュフェスト研究所による議会
改革度2014ランキングでも総合順位38位となっている。
1.議会基本条例について
条例制定 平成22年10月1日
2.議員政策研究会
議員政策研究会は、議会の政策立案能力を高め、議会自ら条例制定や政策
提言を行うことを目指して、平成22年、議会基本条例の制定と同時に設置さ
れる。議員政策研究会で調査研究するテーマは、議員の一般質問や議会報告
会などで出された市民の声を基に、議員全員が一致するテーマに絞った上で、
議会運営委員会の承認を得て決定している。
議員政策研究会のメンバーは総務、建設、教育民生、経済産業の各常任委員
会から2人、計8人で構成されており、どの分野にも対応できるようになっている。
3.佐伯市議会モニター制度
議会基本条例第7条第1項の規定により市議会モニターを設置している。
市議会モニターは、本会議や常任委員会などを傍聴し、議会運営に対する提案・
意見交換を行うほか、議会が行うアンケートや調査に回答するなど、広く市民の
声に耳を傾け、開かれた民主的な議会を構築するために設けられた制度である。
議会モニターは広報等を通じて公募し、個人モニターと団体モニターがおり、議会
モニターと市議会議員との意見交換会は、年1回程度実施している。
4.市議会への意見・要望
市議会が現在取り組んでいる議会改革を進めていく上で、今の市議会に対する
意見・要望を参考にするため「佐伯市議会に関するアンケート」調査を実施。
市議会モニター制度は、市議会の最高規範である議会基本条例第4章「市民
と議会の関係」第7条にうたわれており、見えにくいと言われる市議会の活動
を市民の皆様に知っていただくとともに、広く市民の声に耳を傾け、開かれた
民主的な議会を構築するために設けられた制度である。
この説明のように、見えにくい市議会の活動をオープンにするための努力が
感じられました。この部分は本当に参考になると思いましたし、三豊市議会も
本会議や多くの常任委員会などをオープンにしていく必要性を感じました。
庁舎もまだ1年ぐらいで新しいです
議場も見せていただきました
佐伯港
佐伯市内で昼食後、佐伯IC → 津久見IC → 臼杵港14:40発フェリー
→ 八幡浜港17:00 → 大津北只IC → 石鎚SA → さぬき豊中IC
→ 三豊市役所19:50着
全行程7~800キロ?ぐらいでしょうか?・・・皆さん、お疲れ様でした。
以上で議会運営委員会の行政視察報告を終わります。
2015年10月14日
議会運営委員会行政視察1日目
10月6日(火)
7時30分、三豊市役所(防災センター前)に集合し、バスにて高速に乗る。
三豊鳥坂IC → 瀬戸大橋経由 → 笠岡IC → 井原市役所
●「議会改革における議会運営について」
岡山県井原市議会
●岡山県井原市
平成17年3月1日、生活・経済・交通圏などで密接な結びつきのあった井原市、
後月郡芳井町および小田郡美星町の1市2町が合併し、現在の「井原市」が
誕生。
井原市は県の南西部に位置し、西は広島県に接している。
高梁川支流の小田川が、地域の南部を西から東へ貫流し、その流域の平野部
に市街地が形成されている。また北部は200~400メートルの丘陵地帯で吉備
高原へと続いている。
地域の面積は243.54㎢、人口42,409人で、地形的には井原市街地を除いて
は、ほとんどが山々に囲まれた農山村である。

井原市議会の議員数は20人。
井原市議会では、これまでケーブルTVによる本会議生中継、一般質問における
一問一答方式の導入、予算決算常任委員会の設置など、柔軟で先進的な議会
改革に取り組んでいる。
また平成22年10月4日に、岡山県では初となる「井原市議会基本条例」を制定し
「議会のあるべき姿」「進むべき方向」「議会と議員が負わなければならない責務」
を定め、「市民に真に開かれた議会」を目指し、「市民の意見を聴く会」の開催、
議案に対する各委員の賛否の公表、議会の会議での市長等への質問権(反問
権)制度の導入、議会への提案箱の設置に取り組んでいるところを勉強させて
いただきました。
1.議会基本条例制定後の条例内容の検証及びその修正について
議会基本条例の中で、条例の目的が達成されているのかどうかを市民及び
学識経験者等の意見を参考に検証し、その結果を公表するものとする、とある。
・毎年度、議会基本条例に基づく取り組み状況について、議会運営委員会に
おいて取り組み結果の検証を実施し、全員協議会で確認。
平成26年には学識経験者として環太平洋大学教授林紀行氏に検証依頼。
2.予算決算委員会について
議案不可分の原則の見地から、議長を除く19名で構成。
全議員による審査を行い、委員会発議による予算修正が可能。
審査手順・方法及び留意点について説明を受けた。
3.議長・副議長選挙立候補制について
4.議会図書室の充実内容と議員の活用実態
5.「議会への提案箱」の設置
井原市議会のパブリックコメントを実施した際、市民から提案があったもの。
市民の声を聴取する有効な手段の一つとして位置づけ。
市内24カ所の公共施設に提案箱を設置し、15日と30日に各議員が回収。
平成23年 197件(うち提案者への回答数35件)
平成24年 133件(30件)
平成25年 67件(26件)
平成26年 55件(29件)
手続きの流れとしては、住所氏名の記入があるものについて回答し、各
委員会で協議し回答案を作成→各委員会で作成した回答案について
全員協議会で決定し、提案者に回答を郵送していた。
*無記名のものは事務局において閲覧できるよう
その他、一般質問の発言順序は議運で委員が、くじにより決定したり、
会派が2人の1会派のみ(その他18人が無所属)、また議会報告会の
開催等も参考になる部分が多々あった。
ただ広報広聴委員会が常任委員会でも特別委員会でもなく、常設では
あるが今後の委員会の方向は三豊市でも考えなければいけないところ
であると思う。
井原市議会からは議長、副議長、議運委員長、議運副委員長に出席して
いただき、事務局職員2人と一緒に活発な意見交換ができ、先進議会の
運営について多くを学ばせていただき、とてもよい研修であった。
特に、議会基本条例の検証、予算決算の常任委員会の設置、提案箱等
については今後三豊市議会でも検討すべきであると思い、多くを学ばせて
いただいた。井原市議会の皆様にお礼申し上げます。
最後は議場も見学(円卓)

井原市役所横で昼食後
福山東IC → 宮島SA等で休憩しながら → 関門海峡 → 別府湾SA
大分IC → 大分市内で食事&宿泊
バスの移動は苦手なのですが、約7時間弱は・・・疲れました。
別府湾SAから

7時30分、三豊市役所(防災センター前)に集合し、バスにて高速に乗る。
三豊鳥坂IC → 瀬戸大橋経由 → 笠岡IC → 井原市役所
●「議会改革における議会運営について」
岡山県井原市議会
●岡山県井原市
平成17年3月1日、生活・経済・交通圏などで密接な結びつきのあった井原市、
後月郡芳井町および小田郡美星町の1市2町が合併し、現在の「井原市」が
誕生。
井原市は県の南西部に位置し、西は広島県に接している。
高梁川支流の小田川が、地域の南部を西から東へ貫流し、その流域の平野部
に市街地が形成されている。また北部は200~400メートルの丘陵地帯で吉備
高原へと続いている。
地域の面積は243.54㎢、人口42,409人で、地形的には井原市街地を除いて
は、ほとんどが山々に囲まれた農山村である。
井原市議会の議員数は20人。
井原市議会では、これまでケーブルTVによる本会議生中継、一般質問における
一問一答方式の導入、予算決算常任委員会の設置など、柔軟で先進的な議会
改革に取り組んでいる。
また平成22年10月4日に、岡山県では初となる「井原市議会基本条例」を制定し
「議会のあるべき姿」「進むべき方向」「議会と議員が負わなければならない責務」
を定め、「市民に真に開かれた議会」を目指し、「市民の意見を聴く会」の開催、
議案に対する各委員の賛否の公表、議会の会議での市長等への質問権(反問
権)制度の導入、議会への提案箱の設置に取り組んでいるところを勉強させて
いただきました。
1.議会基本条例制定後の条例内容の検証及びその修正について
議会基本条例の中で、条例の目的が達成されているのかどうかを市民及び
学識経験者等の意見を参考に検証し、その結果を公表するものとする、とある。
・毎年度、議会基本条例に基づく取り組み状況について、議会運営委員会に
おいて取り組み結果の検証を実施し、全員協議会で確認。
平成26年には学識経験者として環太平洋大学教授林紀行氏に検証依頼。
2.予算決算委員会について
議案不可分の原則の見地から、議長を除く19名で構成。
全議員による審査を行い、委員会発議による予算修正が可能。
審査手順・方法及び留意点について説明を受けた。
3.議長・副議長選挙立候補制について
4.議会図書室の充実内容と議員の活用実態
5.「議会への提案箱」の設置
井原市議会のパブリックコメントを実施した際、市民から提案があったもの。
市民の声を聴取する有効な手段の一つとして位置づけ。
市内24カ所の公共施設に提案箱を設置し、15日と30日に各議員が回収。
平成23年 197件(うち提案者への回答数35件)
平成24年 133件(30件)
平成25年 67件(26件)
平成26年 55件(29件)
手続きの流れとしては、住所氏名の記入があるものについて回答し、各
委員会で協議し回答案を作成→各委員会で作成した回答案について
全員協議会で決定し、提案者に回答を郵送していた。
*無記名のものは事務局において閲覧できるよう
その他、一般質問の発言順序は議運で委員が、くじにより決定したり、
会派が2人の1会派のみ(その他18人が無所属)、また議会報告会の
開催等も参考になる部分が多々あった。
ただ広報広聴委員会が常任委員会でも特別委員会でもなく、常設では
あるが今後の委員会の方向は三豊市でも考えなければいけないところ
であると思う。
井原市議会からは議長、副議長、議運委員長、議運副委員長に出席して
いただき、事務局職員2人と一緒に活発な意見交換ができ、先進議会の
運営について多くを学ばせていただき、とてもよい研修であった。
特に、議会基本条例の検証、予算決算の常任委員会の設置、提案箱等
については今後三豊市議会でも検討すべきであると思い、多くを学ばせて
いただいた。井原市議会の皆様にお礼申し上げます。
最後は議場も見学(円卓)
井原市役所横で昼食後
福山東IC → 宮島SA等で休憩しながら → 関門海峡 → 別府湾SA
大分IC → 大分市内で食事&宿泊
バスの移動は苦手なのですが、約7時間弱は・・・疲れました。
別府湾SAから
2015年10月13日
小鳥神社秋季例大祭へ
この3連休、韓国ハプチョン郡を訪れていました関係で、ブログはお休みさせて
いただきました・・・すみません。
日曜日に帰国し、昨日は「小鳥神社秋季例大祭」へご案内いただきました。
「小笠原流神田夫婦獅子舞」

「須花太鼓」

「浜太鼓」

「松崎東八幡会」

「松崎西青年団」

日曜日には、新浜西子ども会&自治会での「新浜西子どもちょうさ」等々も全て
嫁に任せきり・・・。
ただ昨日の小鳥神社の例大祭には、多くの獅子舞が見れましたので良かったです。
本当に、先週日曜日~昨日まで多くの地域の獅子太鼓、ちょうさに来ていただき、
特に連休2日間は留守にしまして申し訳なく、皆様にお詫びお礼申し上げます。
小鳥神社秋季例大祭では、昨年とは違い、晴天の中、とても盛り上がっていました
!
本当に地域の皆様、ご苦労様でございました。
わたしはPTA四国ブロック大会にも参加できず、ご迷惑もかけましたが、何分、
韓国国際交流は、議長代理の公務(例年、総務教育常任委員長が出席)でした
のでお許しいただきたいと思います。
疲れも出ていますが、今週も目一杯の議員の仕事と家業があり・・・。
(今週も頑張りたいと思いますが、一番迷惑かけましたのは、留守中の獅子舞の
対応をしていただいた、嫁と子ども達かも知れませんね!)
いただきました・・・すみません。
日曜日に帰国し、昨日は「小鳥神社秋季例大祭」へご案内いただきました。
「小笠原流神田夫婦獅子舞」
「須花太鼓」
「浜太鼓」
「松崎東八幡会」
「松崎西青年団」
日曜日には、新浜西子ども会&自治会での「新浜西子どもちょうさ」等々も全て
嫁に任せきり・・・。
ただ昨日の小鳥神社の例大祭には、多くの獅子舞が見れましたので良かったです。
本当に、先週日曜日~昨日まで多くの地域の獅子太鼓、ちょうさに来ていただき、
特に連休2日間は留守にしまして申し訳なく、皆様にお詫びお礼申し上げます。
小鳥神社秋季例大祭では、昨年とは違い、晴天の中、とても盛り上がっていました

本当に地域の皆様、ご苦労様でございました。
わたしはPTA四国ブロック大会にも参加できず、ご迷惑もかけましたが、何分、
韓国国際交流は、議長代理の公務(例年、総務教育常任委員長が出席)でした
のでお許しいただきたいと思います。
疲れも出ていますが、今週も目一杯の議員の仕事と家業があり・・・。
(今週も頑張りたいと思いますが、一番迷惑かけましたのは、留守中の獅子舞の
対応をしていただいた、嫁と子ども達かも知れませんね!)
2015年10月12日
韓国ハプチョン郡へ
10月9日~11日まで、韓国ハプチョン郡へ・・・。
国際交流の関係で、議長代理でのデヤ文化祭等、公式行事へ
参加してきました。
いやはや・・・とても疲れました。
後日ご報告もしたいと思います。
本当に、関係者の皆様には本当にお礼申し上げます。
体調崩しましたが、やっと復活してきました・・・歳ですかねえ
~。
国際交流の関係で、議長代理でのデヤ文化祭等、公式行事へ
参加してきました。
いやはや・・・とても疲れました。
後日ご報告もしたいと思います。
本当に、関係者の皆様には本当にお礼申し上げます。
体調崩しましたが、やっと復活してきました・・・歳ですかねえ

2015年10月08日
9月議会の報告は後で・・・
9月議会が10月2日に終了し、日曜日は「船越神社例大祭」等へ。
今週は「議会運営委員会の行政視察」があって、その後も予定がぎっしりと・・・。
9月議会のご報告が遅れます事、お詫び申し上げます。
松崎地区のお祭りは10月12日ですが、獅子舞は始まっています。
日曜日に来ていただきました。
「松崎西太鼓」

お世話になる方おり、同級生おりの地域です。
Tさん、親子で太鼓打たれていた姿に感動ものでした
。
やっぱり地域行事、特にお祭りなんかは子孫に受け継いでいくものですね。
子ども達も、きっと心の中でお父さんの気持ちを察していると思います。
さて「議会運営委員会の行政視察」も後での報告としますが、とにかくバスは
しんどかったですけど、「議会改革における議会運営について」
いろいろ勉強させていただきました。
天気も良かったですし、どちらも議長、副議長、議運委員長、副委員長が
対応していただき、活発な意見交換もできたと思います。
帰りは臼杵市~八幡浜市へ・・・フェリーから佐田岬が見え、少し感動でした!


長時間のバス移動は苦手なのですけど、これも仕事です。
とにかく、他市の議会の様々な取組みを勉強させていただき、今後の議会運営に
活かして行きたいと思う、良い研修でありました
。
今週は「議会運営委員会の行政視察」があって、その後も予定がぎっしりと・・・。
9月議会のご報告が遅れます事、お詫び申し上げます。
松崎地区のお祭りは10月12日ですが、獅子舞は始まっています。
日曜日に来ていただきました。
「松崎西太鼓」
お世話になる方おり、同級生おりの地域です。
Tさん、親子で太鼓打たれていた姿に感動ものでした

やっぱり地域行事、特にお祭りなんかは子孫に受け継いでいくものですね。
子ども達も、きっと心の中でお父さんの気持ちを察していると思います。
さて「議会運営委員会の行政視察」も後での報告としますが、とにかくバスは
しんどかったですけど、「議会改革における議会運営について」
いろいろ勉強させていただきました。
天気も良かったですし、どちらも議長、副議長、議運委員長、副委員長が
対応していただき、活発な意見交換もできたと思います。
帰りは臼杵市~八幡浜市へ・・・フェリーから佐田岬が見え、少し感動でした!
長時間のバス移動は苦手なのですけど、これも仕事です。
とにかく、他市の議会の様々な取組みを勉強させていただき、今後の議会運営に
活かして行きたいと思う、良い研修でありました

2015年10月07日
議会運営委員会の行政視察
議会運営委員会の行政視察へ。
●岡山県井原市
●大分県佐伯市
昨日は井原市、約7時間のバス移動で大分市で宿泊。
本日は佐伯市で行政視察を受け、臼杵市~八幡浜市へフェリー。
2日間の移動で約900~1000キロ?ぐらいですかね・・・疲れました
。
それでも行政視察はとても勉強になりました。
良い研修でした。
●岡山県井原市
●大分県佐伯市
昨日は井原市、約7時間のバス移動で大分市で宿泊。
本日は佐伯市で行政視察を受け、臼杵市~八幡浜市へフェリー。
2日間の移動で約900~1000キロ?ぐらいですかね・・・疲れました

それでも行政視察はとても勉強になりました。
良い研修でした。
2015年10月06日
船越八幡神社秋季例大祭へ
「船越八幡神社秋季例大祭」へご案内いただく。
荘内は私の実家ですし、私はここの氏子です。
(子どもが生まれた時も、七五三も、全てココなのです
)
オヤジには毎年例大祭のご案内があったようで、まさに親子二代でご案内
いただき本当に嬉しく思います。
この地でわたしができる事、やらなければならない事を改めて考えさせられる、
そんな例大祭の神事でした。
多くの方とお会いでき・・・本当にありがとうございました。



鯉の放流

関係者の皆さん、獅子舞関係の皆さん、今年はFBでも盛り上がっていましたね~。
お疲れ様でした。
荘内は私の実家ですし、私はここの氏子です。
(子どもが生まれた時も、七五三も、全てココなのです

オヤジには毎年例大祭のご案内があったようで、まさに親子二代でご案内
いただき本当に嬉しく思います。
この地でわたしができる事、やらなければならない事を改めて考えさせられる、
そんな例大祭の神事でした。
多くの方とお会いでき・・・本当にありがとうございました。
鯉の放流
関係者の皆さん、獅子舞関係の皆さん、今年はFBでも盛り上がっていましたね~。
お疲れ様でした。
2015年10月05日
一般質問その2
2.公立保育所の民営化について
公立保育所の民営化について、以下の当局の考えを聞く。
(1)今後のスケジュールと基本方針は
(2)民営化を急ぐ理由
(3)保育士不足の解消
(4)セーフティネットの考え方
○9番(浜口恭行君) 次に、今後の公立保育所の民営化についてお聞きいたします。
公立保育所については、平成23年3月に三豊市保育所運営計画が策定され、その
中の保育所の運営形態のあり方、方針として、保育所体制の構築では、公立保育所
は地区、各旧町単位ごとに1カ所を基本とし、まずは複数ある地区では民営化を推進
するとあります。
これに基づき、公立保育所については、公設民営方式による高瀬南部保育所の指定
管理者候補者選定に係る審査により、株式会社小学館集英社プロダクションが、プレ
ゼンテーション、応募書類による審査とあわせて総合的に審議された結果、選定され
ましたのは周知の事実であり、平成29年4月の開所に向け、準備が進められており
ます。
先般、詫間町松崎地区、これは私の住む地域ですが、去る8月18日午後7時より
松崎協議会代表者会、これは松崎地区11の自治会長と松崎地区社協代表、公民館
分館代表、女性部代表、老人会代表等々と地元市議2人で構成される会でありますが、
横山市長と森健康福祉部長、滝口秘書課長がそろって来られ、松崎保育所について
お話をされました。
その中で、松崎保育所について、市の置かれている立場と今後のあり方をお話し
させていただき、保育士の確保、また多様な保育サービスを提供できるため、松崎
保育所の民間委託を考えさせていただきたい、皆様の御意見をお伺いしたいという
旨のお話があった中で、今後の公立保育所の民営化について、また松崎保育所に
ついて、以下の点について御質問いたします。
1、今後のスケジュールと基本方針、
2、民営化を急ぐ理由、
3、保育士不足の解消、
4、セーフティーネットの考え方について、当局のお考えをよろしくお願いいたします。
○健康福祉部長(森 諭君) それでは、浜口議員の御質問にお答えいたします。
本市の人口は、近年の少子高齢化の影響を受け、この10年間で約4,500人減少
しております。
また、人口のうちゼロ歳から5歳人口も同様に減少傾向であり、この10年間で約
400人減少しております。
しかし、保育所の入所者数の推移を見てみますと、女性の就労率の向上や就労
形態の多様化等に伴い、逆に約200人増加しており、保育ニーズが高まっております。
このような保育ニーズの高まりから、保育士が十分に確保できず、年度途中で希望
する保育所への入所が困難な状況となっております。
本市における保育所の運営形態につきましては、現在、全て公設公営で運営して
おり、今後の本市における保育所運営のあるべき姿を検討し、平成23年3月に策定
いたしました三豊市保育所運営計画では、公立保育所は地区、旧町単位ごとに1カ所
を基本とし、まずは複数ある地区は民営化を推進するとの方針に従いまして、御存じの
ように、高瀬南部保育所を指定管理者制度による平成29年度からの民間事業者に
よる運営に向け、準備を進めているところでございます。
議員御質問の今後のスケジュールと基本方針についてでございますが、現段階では
本市が考えております民営化は、私立認可保育所の移管ではなく、このように公立
保育所の指定管理者制度を活用した民営化でありまして、その目的は、本市が培って
まいりました保育方針を継続して実施するためのものです。
これを民営化の基本方針とし、今後は限られた財源の中で最大の効果を得るため、
高瀬南部保育所の運営状況も確認していただける平成30年度を目途に、一部の保育
所の運営を民間事業者にお願いしたいと考えております。また、そのスケジュール等に
つきましては、今後お示しさせていただきたいと考えております。
次に、民営化を急ぐ理由ということでございますが、公立と民間運営の保育所が共存
することで、お互いが切磋琢磨し、近年増加する保育需要や多様化する保育サービス
に柔軟かつ迅速に対応し、本市全体の保育の充実向上につなげたいと考えております。
他県、他市の民間委託の現状をお伺いしても、公立より手厚い職員配置及び研修体制
等で運営を行っているようなところもあります。
次に、保育士不足解消につきましては、早急に対応すべき課題となっています。
それにつきましては、民間事業者の人材確保のノウハウが生かされることもあり、早期
の民間活力の導入が今後の本市の保育環境の向上につながると考えております。
最後にセーフティーネットの考え方についてでございますが、本市の公立保育所は
信頼性や安全性等の長所があり、それを継続するといったことも重要であり、公設公営
の保育所を三豊市のスタンダードな保育所として位置づけ、公設民営の保育所がそれ
を見ながら、お互いに切磋琢磨することが市全体の保育の質の向上につながると思い
ます。
当然、両スタイルの保育所があることで、保護者の選択肢も広がりますし、セーフティー
ネット的にも公設公営保育所の存在は重要であると考えております。
いずれにいたしましても、詳細につきましては、議会とも議論させていただき、また、
地域の方々や保護者の方々と協議をさせていただきながら進めてまいりたいと考えて
おりますので、御理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
以上、浜口議員の御質問にお答え申し上げます。
○9番(浜口恭行君) ありがとうございます。大体わかりましたが、公設民営の保育所が
全くだめだとは思ってはおりません。
市長が言われましたように、保護者の選択肢がふえ、公立がいい人は公立に、私立が
いい人は私立にという選択肢の幅はふえます。
民間は特に時代の流れでもありますし、サービスはすばらしく管理体制も行き届いている
とも思います。延長保育を望んでいる保護者も、私が聞くにはたくさんおりましたし、私も
善通寺や観音寺の公設民営保育所や、公立保育所から民営化した行政当局では松戸
市のほうへ研修へも行かせていただきました。
松戸市では、どの法人さんへお願いするかも含めて保護者アンケートを実施し、法人
のプレゼンでも委託先が保護者によって決定するシステムがありました。
スケジュールについては、今後も民間委託を進めるとなれば、答弁にありましたように、
ガイドラインとか手順を早急に作成する必要があるのではないかとも思います。
そこで、保護者に説明をどのようにするかが重要であって、協議会でもこの金曜日
には2回目の説明会が行われるようですが、これも1回目は持ち帰って自治会の方々
に聞いてくださいということでもなかったと思いますし、この松崎協議会というのは
代表者だけの説明であって、もしこれからいきなり運営検討協議会のような会が
発足されるのであれば、それも非常におかしいかなと思いますし、保護者の意見を
聞く会を、話し合いの段階のどこかのタイミングでぜひお願いしたいと思っております。
茨城県の取手市では、非常にこれ、表紙からしてパンダとか熊とか載っているんです
けど、保育所の民営化ガイドブックというのを配布しまして、ホームページでも公開し、
保護者の不安を取り除いております。
このガイドブックを手にとり、民営化してよかったね、そんな声が生まれるよう願ってい
ますと最後に書かれていますが、まさにこのようなものを配布する努力も必要だと思い
ますが、どうでしょうか。
また、民営化を急ぐ理由は最後にしますけど、保育士不足については、城中議員も
質問していましたが、例えば任期付きの正職員の採用は考えられないでしょうか。
現実を考えれば、今の状況は、正規の職員を受けてみてはどうかと勧めても、臨時
でいいからと、今の仕事のほうが楽ですからという声があります。
それゆえ、新潟県燕市や長岡市では、3年間の任期付きの正社員で保育士を雇用
しているそうです。保育士不足の中、臨時職員で対応してきたが、長岡市は半年契
約だそうですけど、契約期間の短さや低賃金といった労働条件では人材の確保が
難しくなった背景から、3年間の任期付き正社員として保育士を雇用する新たな採用
枠を設けております。
任期付き正社員の保育士は、クラス担任として勤務してもらうことを想定し、人事
異動や災害時の対応も正職員に相当する職務と責任を果たすことを求めています。
月額給与約15万円に加え、期末や勤勉などの各種手当の支給により、臨時職員
より多い収入が見込まれていますが、何より臨時職員の待遇面での不安や正規
職員にも責任の重さなどを感じる、臨時の保育士には非常によいと思いますが、
どうでしょうか。
また、東京都でも保育士の昇給を都が負担するような状況にまでなっていて、
全国の自治体で保育士不足の解消策としては、給与の増額もたくさん行われて
おります。
三豊市でも、城中議員にもありました、今回の補正のような地域住民生活等緊急
支援交付金の充てられる保育士の雇用や、U・I・Jターンでの保育士へ渡す30万円
の緊急対策は一時的にはよいかもしれませんけど、根本的な保育士不足の解消には
つながらないと言われましたが、私も全くそのとおりだと思いますが、どうでしょうか。
私も家の前が松崎保育所ですからよくわかるんですけど、とにかく子供を見る保育
士、これは本当にハードワークな上、子供の命と直結するリスクの高い仕事ですのに、
賃金がそれに見合わない状況こそ、もちろん自治体だけでは限界があり国が財政面
でもバックアップする必要があるとは思いますが、根本を改善しない限り、本当に子
育てするなら三豊が一番とは言えない状況になりつつある点はどうでしょうか。
また、今後、公立保育所はセーフティーネットとしての役割を初め、その特徴を生か
した機能を効果的に発揮していく必要があると思います。
都会ですと、私立の保育所が大人気で、公立保育所との格差もあるようですけど、
今後はますます、ひとり親世帯の増加、保護者の心身の不調や虐待、失業、生活
保護世帯の子供さんなど、保育所には社会の問題が投影され、子供と家庭のソー
シャルセーフティーネットになっていくとも言われています。
公立保育所には、ますます保育の質の確保や存在意義が問われている状況です。
セーフティーネットについては、横山市長が協議会の中で、どこの旧町の保育所
でも、今後は旧町の1カ所でもなく、できるだけ民間委託になる可能性もあるとおっ
しゃっていましたし、松崎保育所の耐用年数、これはあと12、3年だったと思います
けど、その後はどうされるかというお考えや計画もあるのでしょうか。
市長は、6月の西山議員の質問の中で、いずれにいたしましても我々としては
今後行く先は民設民営だと、ただ、そこに段階的に進んでいっているということを
御理解いただけたらというふうに思いますと答弁されましたが、それじゃ、耐用年数
が済んだ後は、民設民営への移管も考えられているということなのでしょうか。
松戸市では、公設民営から、地代はもらえますけど、民設民営への移管がスムーズ
にされていましたけど、そうなると公立保育所のセーフティーネットは本当に考えられ
ているのかなと思ってしまうんですけど、そのあたりどうでしょうか、再質問いたします。
○健康福祉部長(森 諭君) それでは、浜口議員の再質問にお答えいたします。
まず、1点目の保育所民営化ガイドブックの作成でございますが、今後進めていく
上では、ガイドラインのほうは必要となってくると考えておりますので、今後、ガイド
ラインのほうにつきましては作成を行っていきたいと考えております。
次の今後の保護者等の地元の方々への説明の点につきましては、議員御指摘
のとおり、まずは保護者の方々の御意見、御要望等をお聞きしていきたいという
ふうに考えておりますので、スケジュール等御協議させていただきながら、丁重に
進めてまいりたいと思っております。
次に、保育士確保対策についてでございますが、まず、交付金等の特定財源を
充てた今回の緊急対策でございますが、先ほどもお答えしたとおり、議員御指摘
のとおり根本的な解決策とはならないとは思っております。
しかしながら、既に保育所入所をお待ちいただいている市民の方々の御希望を
1人でもかなえることができますよう、その第一歩だと考えております。
根本の解決に向けましては、任期付きの正職員や保育士の賃金改定等の点に
ついては、今後、関係部局との協議、調整も必要でございますので、検討課題の
一つとさせていただきたいと思います。
次に、公立保育所のセーフティーネットとしての役割は重要ではないかということ
でございますが、これは我々も議員同様の考え方を持っておりまして、先ほども
御答弁させていただいたとおり、公立保育所にはこれまで長年築き上げてきた
信頼性や安全性が担保されております。それを継続していくことは重要であると
考えております。
現在、公立保育所の正規比率は約3対7で近年推移しております。
今後、公立と民間運営の保育所が両立し、それぞれが正規職員、社員が現場の
保育に当たり、それぞれの特徴を出し合いお互いに切磋琢磨し、それで本市の
保育環境がより向上するというふうに考えております。
保育所は単に保育をするだけの場ではなく、地域の子育て支援の拠点となる
べき施設でございます。
市の直営施設であります公立保育所は、市が子供や家庭の状況を直接的に
把握するアンテナ的な役割を求められております。
民間運営の多機能で柔軟性のある保育所が高く評価され必要とされる一方で、
公立保育所が三豊市の保育の基準であるべきその役割を果たし、共存共栄して
お互いの保育の質を高め合うことが極めて重要であると考えております。
それと、あと一点、松崎保育所の耐用年数の件でございますが、税制上の耐用
年数の基準からいきますと、あと約12年でございます。
しかしながら、建築基準のほうの耐用年数は鉄筋コンクリートで約60年余りあると
いうことから、税制上の耐用年数と建築基準に基づく耐用年数、ここら辺を総合的
にかみ合わせながら、維持、修復できるものがあれば、維持修繕をしながら、今後
も議員の御協力、市民の皆様の御協力を得ながら、公設民営の保育所で市民の
皆様方に説明を進めたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
○9番(浜口恭行君) ありがとうございます。
最後に、急ぐ理由について再々質問をしたいと思います。
私立への不安は株式会社への不安でもあると私は思います。
松崎保育所は、社会福祉法人か株式会社が運営されるかどうかはまだ未定では
ありますが、今の社会の流れからしても、株式会社が運営される可能性が高いと
考えます。
株式会社小学館集英社プロダクションを例にとるに、民間保育所の施設運営と
しては、近隣では松山市立桑原保育所、三好市立の3保育所などがありますが、
このホームページのエデュケーション事業局というところを見ましたけど、温かい
心を持つ子供に育てるということを保育理念に、長年培ってきた幼児教育のノウ
ハウを生かした質の高い保育サービスを提供していますと、ホームページには
書いてありますけど、これは他市の事例であって、三豊市にはまだ運営した実績
はありませんし、独自の保育サービスも、現状ではどのようなものになるかという
のも市民は全くわかりません。
具体的に平成30年という話が出ましたけど、高瀬南部を民営化して軌道に乗った
後に、松崎とか須田のような対象地区の市民とか保護者に実際に見学、説明して、
私立のよさ、サービスを知っていただいてから、ほかの保育所の民営化方針を
進めるほうが、市民や保護者、地域は安心・安全に子供を預けられる点に納得され
るのではないかと私は考えます。
他市がやっているといっても、三豊市ではまだ公設民営は開所されていなくて、
経営とか、この地に合う保育所なのかなどを、市当局は見守る姿勢が必要であり
ます。
この前の説明の後、私、松崎地区の市民の方々の声を聞いてきました。
その中に、なぜ松崎がという声が多かったです。
市長は協議会の中で、私立のアレルギーはあると思いますが、松崎のようなあか
抜けた地域、民間は地域には合った形態だと思いますとおっしゃいましたけど、
それが民営化する理由にはならないと思いますし、歴史的に見ても、昭和48年
から約40年にわたって旧町時代から公立で運営されてきた松崎保育所は、松崎
協議会からも教育後援会として、地域の子供たちのための助成金が出ております。
1件あたり200円が集められていますが、松崎地区の小学校、幼稚園、保育所が
地域とともに一体的に機能して、運動会でも地域の保育所として大切に愛されてきた
歴史と経過があるあかしであると考えます。
地域の幼保小の連携を民営化で断ち切ってしまうんかいなと私に言われる方も
ありました。
それゆえ、なぜ松崎かという声も多少ともあります。これらの声を理解するには、
市民や保護者への時間をかけてでも説明責任が必要であると私は思っています。
待機児童が出そうであるとも言われましたが、それは先ほど言いましたように、
保育士不足が根底にあって、私、最近、ジャーナリストの猪熊弘子さんという方が
書かれた『「子育て」という政治』という本の中で、新しい子ども・子育て支援新制度
の中では、公立保育所は自治体の差が保育の差に出てくると。それはトップの考え
方の差になる。トップの考え方が子育て施策を大きく左右すると書かれておりました。
交付税の一本算定を見据え、行財政改革は必要だとも思いますが、子育て施策は
未来への投資であり、必要な施策であると私は思います。
ほかの自治体と差別化した先進的な取り組みをされてきました横山市長が、今回
は松崎協議会のほうへ来て、この香川県内の保育所数一覧、公立、私立区分という
このペーパー1枚で、三豊市は公立しかないから公設民営を考えてほしいという
協議会での説明はどう理解すればええんかのうと、公立保育所やから今まで存続
できたんじゃないんかと言われる松崎地区住民もおりました。
この私立への不安解消のためにも、段階を踏んだ市民説明、高瀬南部の株式
会社の運営が軌道に乗って、市民に知れ渡り認知度が上がった後で、地元である
横山市長に来ていただいて、トップの口から民営化の説明とかメリットを丁寧に
お話しいただくほうが、一番に市民とか保護者、地域が安心する公設民営への
移行だと考えますが、この子育てに関して、トップの考え方が左右するという中
での子育て施策の考えと横山市長の公設民営のお考えを、最後に市長の口から
お聞きしたいと思いますので、よろしくお願いします
○市長(横山忠始君) それでは、浜口議員の3番目の答えになりますけれども、
まず一つは、我々の三豊は七つの町がずっとフルセットでやってきたものですから、
公共というものに対して当たり前であって、民間というのを全く知らない状況があり
ます。
ですから、私聞いていて非常に違和感があるのは、公共はすぐれていて民間は
劣っているみたいな、こういう価値判断があるんですけど、僕は逆で、今や民間の
ほうがはるかに公共をしのいできていると。
また、しのがなければ民間は生きていけないわけなんですね。
だから、そういう意味では民間に対して少し敬意を払っていただきたいなと思って
おりまして、民間の運営というのは非常にすばらしいというふうにまず思っております。
そこの部分で公共信仰みたいなところは、私たち自身が地域性として今後払拭して
いかなければいけない問題だと思っております。
逆に、民間でやりましょうといった地域は、僕はメリットが出たと思っとんです。
そこで、自分たちは何か否定的にされたみたいなのは全く違うんで、新しい可能性
が出てきたというような捉え方をしていただいたほうが、これは本音ですけども、
あります。
部長が言いましたように、当面は公共と民間が競い合って、切磋琢磨して競争して、
さらに保育レベルを上げていくと、こういうことをやっていったほうがいいと思います。
今、公共だけだから、逆に言えば刺激がない。
そこに民間の本当に意気はつらつとした運営が入ってくるというのはいいことだと
思っておりますので、この点は今後とも積極的に御説明申し上げて、皆様方には
逆にチャンスが出たと、地域にチャンスが出たというふうな捉え方をしていただいた
ほうがありがたいと思っております。
なお、子育て支援においては、今、香川県では、ほかで聞いてみてください、
三豊の評判、非常にいい。子育てはやはり三豊は本当に手厚いなというふうな
評価は出ておりますので、保育所問題のみならず、総合的に子育てに関しては
力を入れていきたいと思っております。

松崎地区住民の声を吸い上げ、発言した結果、最後は力強く、言われました・・・。
御意見・ご感想もお聞かせください。
hama2103_3104@yahoo.co.jp
公立保育所の民営化について、以下の当局の考えを聞く。
(1)今後のスケジュールと基本方針は
(2)民営化を急ぐ理由
(3)保育士不足の解消
(4)セーフティネットの考え方
○9番(浜口恭行君) 次に、今後の公立保育所の民営化についてお聞きいたします。
公立保育所については、平成23年3月に三豊市保育所運営計画が策定され、その
中の保育所の運営形態のあり方、方針として、保育所体制の構築では、公立保育所
は地区、各旧町単位ごとに1カ所を基本とし、まずは複数ある地区では民営化を推進
するとあります。
これに基づき、公立保育所については、公設民営方式による高瀬南部保育所の指定
管理者候補者選定に係る審査により、株式会社小学館集英社プロダクションが、プレ
ゼンテーション、応募書類による審査とあわせて総合的に審議された結果、選定され
ましたのは周知の事実であり、平成29年4月の開所に向け、準備が進められており
ます。
先般、詫間町松崎地区、これは私の住む地域ですが、去る8月18日午後7時より
松崎協議会代表者会、これは松崎地区11の自治会長と松崎地区社協代表、公民館
分館代表、女性部代表、老人会代表等々と地元市議2人で構成される会でありますが、
横山市長と森健康福祉部長、滝口秘書課長がそろって来られ、松崎保育所について
お話をされました。
その中で、松崎保育所について、市の置かれている立場と今後のあり方をお話し
させていただき、保育士の確保、また多様な保育サービスを提供できるため、松崎
保育所の民間委託を考えさせていただきたい、皆様の御意見をお伺いしたいという
旨のお話があった中で、今後の公立保育所の民営化について、また松崎保育所に
ついて、以下の点について御質問いたします。
1、今後のスケジュールと基本方針、
2、民営化を急ぐ理由、
3、保育士不足の解消、
4、セーフティーネットの考え方について、当局のお考えをよろしくお願いいたします。
○健康福祉部長(森 諭君) それでは、浜口議員の御質問にお答えいたします。
本市の人口は、近年の少子高齢化の影響を受け、この10年間で約4,500人減少
しております。
また、人口のうちゼロ歳から5歳人口も同様に減少傾向であり、この10年間で約
400人減少しております。
しかし、保育所の入所者数の推移を見てみますと、女性の就労率の向上や就労
形態の多様化等に伴い、逆に約200人増加しており、保育ニーズが高まっております。
このような保育ニーズの高まりから、保育士が十分に確保できず、年度途中で希望
する保育所への入所が困難な状況となっております。
本市における保育所の運営形態につきましては、現在、全て公設公営で運営して
おり、今後の本市における保育所運営のあるべき姿を検討し、平成23年3月に策定
いたしました三豊市保育所運営計画では、公立保育所は地区、旧町単位ごとに1カ所
を基本とし、まずは複数ある地区は民営化を推進するとの方針に従いまして、御存じの
ように、高瀬南部保育所を指定管理者制度による平成29年度からの民間事業者に
よる運営に向け、準備を進めているところでございます。
議員御質問の今後のスケジュールと基本方針についてでございますが、現段階では
本市が考えております民営化は、私立認可保育所の移管ではなく、このように公立
保育所の指定管理者制度を活用した民営化でありまして、その目的は、本市が培って
まいりました保育方針を継続して実施するためのものです。
これを民営化の基本方針とし、今後は限られた財源の中で最大の効果を得るため、
高瀬南部保育所の運営状況も確認していただける平成30年度を目途に、一部の保育
所の運営を民間事業者にお願いしたいと考えております。また、そのスケジュール等に
つきましては、今後お示しさせていただきたいと考えております。
次に、民営化を急ぐ理由ということでございますが、公立と民間運営の保育所が共存
することで、お互いが切磋琢磨し、近年増加する保育需要や多様化する保育サービス
に柔軟かつ迅速に対応し、本市全体の保育の充実向上につなげたいと考えております。
他県、他市の民間委託の現状をお伺いしても、公立より手厚い職員配置及び研修体制
等で運営を行っているようなところもあります。
次に、保育士不足解消につきましては、早急に対応すべき課題となっています。
それにつきましては、民間事業者の人材確保のノウハウが生かされることもあり、早期
の民間活力の導入が今後の本市の保育環境の向上につながると考えております。
最後にセーフティーネットの考え方についてでございますが、本市の公立保育所は
信頼性や安全性等の長所があり、それを継続するといったことも重要であり、公設公営
の保育所を三豊市のスタンダードな保育所として位置づけ、公設民営の保育所がそれ
を見ながら、お互いに切磋琢磨することが市全体の保育の質の向上につながると思い
ます。
当然、両スタイルの保育所があることで、保護者の選択肢も広がりますし、セーフティー
ネット的にも公設公営保育所の存在は重要であると考えております。
いずれにいたしましても、詳細につきましては、議会とも議論させていただき、また、
地域の方々や保護者の方々と協議をさせていただきながら進めてまいりたいと考えて
おりますので、御理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
以上、浜口議員の御質問にお答え申し上げます。
○9番(浜口恭行君) ありがとうございます。大体わかりましたが、公設民営の保育所が
全くだめだとは思ってはおりません。
市長が言われましたように、保護者の選択肢がふえ、公立がいい人は公立に、私立が
いい人は私立にという選択肢の幅はふえます。
民間は特に時代の流れでもありますし、サービスはすばらしく管理体制も行き届いている
とも思います。延長保育を望んでいる保護者も、私が聞くにはたくさんおりましたし、私も
善通寺や観音寺の公設民営保育所や、公立保育所から民営化した行政当局では松戸
市のほうへ研修へも行かせていただきました。
松戸市では、どの法人さんへお願いするかも含めて保護者アンケートを実施し、法人
のプレゼンでも委託先が保護者によって決定するシステムがありました。
スケジュールについては、今後も民間委託を進めるとなれば、答弁にありましたように、
ガイドラインとか手順を早急に作成する必要があるのではないかとも思います。
そこで、保護者に説明をどのようにするかが重要であって、協議会でもこの金曜日
には2回目の説明会が行われるようですが、これも1回目は持ち帰って自治会の方々
に聞いてくださいということでもなかったと思いますし、この松崎協議会というのは
代表者だけの説明であって、もしこれからいきなり運営検討協議会のような会が
発足されるのであれば、それも非常におかしいかなと思いますし、保護者の意見を
聞く会を、話し合いの段階のどこかのタイミングでぜひお願いしたいと思っております。
茨城県の取手市では、非常にこれ、表紙からしてパンダとか熊とか載っているんです
けど、保育所の民営化ガイドブックというのを配布しまして、ホームページでも公開し、
保護者の不安を取り除いております。
このガイドブックを手にとり、民営化してよかったね、そんな声が生まれるよう願ってい
ますと最後に書かれていますが、まさにこのようなものを配布する努力も必要だと思い
ますが、どうでしょうか。
また、民営化を急ぐ理由は最後にしますけど、保育士不足については、城中議員も
質問していましたが、例えば任期付きの正職員の採用は考えられないでしょうか。
現実を考えれば、今の状況は、正規の職員を受けてみてはどうかと勧めても、臨時
でいいからと、今の仕事のほうが楽ですからという声があります。
それゆえ、新潟県燕市や長岡市では、3年間の任期付きの正社員で保育士を雇用
しているそうです。保育士不足の中、臨時職員で対応してきたが、長岡市は半年契
約だそうですけど、契約期間の短さや低賃金といった労働条件では人材の確保が
難しくなった背景から、3年間の任期付き正社員として保育士を雇用する新たな採用
枠を設けております。
任期付き正社員の保育士は、クラス担任として勤務してもらうことを想定し、人事
異動や災害時の対応も正職員に相当する職務と責任を果たすことを求めています。
月額給与約15万円に加え、期末や勤勉などの各種手当の支給により、臨時職員
より多い収入が見込まれていますが、何より臨時職員の待遇面での不安や正規
職員にも責任の重さなどを感じる、臨時の保育士には非常によいと思いますが、
どうでしょうか。
また、東京都でも保育士の昇給を都が負担するような状況にまでなっていて、
全国の自治体で保育士不足の解消策としては、給与の増額もたくさん行われて
おります。
三豊市でも、城中議員にもありました、今回の補正のような地域住民生活等緊急
支援交付金の充てられる保育士の雇用や、U・I・Jターンでの保育士へ渡す30万円
の緊急対策は一時的にはよいかもしれませんけど、根本的な保育士不足の解消には
つながらないと言われましたが、私も全くそのとおりだと思いますが、どうでしょうか。
私も家の前が松崎保育所ですからよくわかるんですけど、とにかく子供を見る保育
士、これは本当にハードワークな上、子供の命と直結するリスクの高い仕事ですのに、
賃金がそれに見合わない状況こそ、もちろん自治体だけでは限界があり国が財政面
でもバックアップする必要があるとは思いますが、根本を改善しない限り、本当に子
育てするなら三豊が一番とは言えない状況になりつつある点はどうでしょうか。
また、今後、公立保育所はセーフティーネットとしての役割を初め、その特徴を生か
した機能を効果的に発揮していく必要があると思います。
都会ですと、私立の保育所が大人気で、公立保育所との格差もあるようですけど、
今後はますます、ひとり親世帯の増加、保護者の心身の不調や虐待、失業、生活
保護世帯の子供さんなど、保育所には社会の問題が投影され、子供と家庭のソー
シャルセーフティーネットになっていくとも言われています。
公立保育所には、ますます保育の質の確保や存在意義が問われている状況です。
セーフティーネットについては、横山市長が協議会の中で、どこの旧町の保育所
でも、今後は旧町の1カ所でもなく、できるだけ民間委託になる可能性もあるとおっ
しゃっていましたし、松崎保育所の耐用年数、これはあと12、3年だったと思います
けど、その後はどうされるかというお考えや計画もあるのでしょうか。
市長は、6月の西山議員の質問の中で、いずれにいたしましても我々としては
今後行く先は民設民営だと、ただ、そこに段階的に進んでいっているということを
御理解いただけたらというふうに思いますと答弁されましたが、それじゃ、耐用年数
が済んだ後は、民設民営への移管も考えられているということなのでしょうか。
松戸市では、公設民営から、地代はもらえますけど、民設民営への移管がスムーズ
にされていましたけど、そうなると公立保育所のセーフティーネットは本当に考えられ
ているのかなと思ってしまうんですけど、そのあたりどうでしょうか、再質問いたします。
○健康福祉部長(森 諭君) それでは、浜口議員の再質問にお答えいたします。
まず、1点目の保育所民営化ガイドブックの作成でございますが、今後進めていく
上では、ガイドラインのほうは必要となってくると考えておりますので、今後、ガイド
ラインのほうにつきましては作成を行っていきたいと考えております。
次の今後の保護者等の地元の方々への説明の点につきましては、議員御指摘
のとおり、まずは保護者の方々の御意見、御要望等をお聞きしていきたいという
ふうに考えておりますので、スケジュール等御協議させていただきながら、丁重に
進めてまいりたいと思っております。
次に、保育士確保対策についてでございますが、まず、交付金等の特定財源を
充てた今回の緊急対策でございますが、先ほどもお答えしたとおり、議員御指摘
のとおり根本的な解決策とはならないとは思っております。
しかしながら、既に保育所入所をお待ちいただいている市民の方々の御希望を
1人でもかなえることができますよう、その第一歩だと考えております。
根本の解決に向けましては、任期付きの正職員や保育士の賃金改定等の点に
ついては、今後、関係部局との協議、調整も必要でございますので、検討課題の
一つとさせていただきたいと思います。
次に、公立保育所のセーフティーネットとしての役割は重要ではないかということ
でございますが、これは我々も議員同様の考え方を持っておりまして、先ほども
御答弁させていただいたとおり、公立保育所にはこれまで長年築き上げてきた
信頼性や安全性が担保されております。それを継続していくことは重要であると
考えております。
現在、公立保育所の正規比率は約3対7で近年推移しております。
今後、公立と民間運営の保育所が両立し、それぞれが正規職員、社員が現場の
保育に当たり、それぞれの特徴を出し合いお互いに切磋琢磨し、それで本市の
保育環境がより向上するというふうに考えております。
保育所は単に保育をするだけの場ではなく、地域の子育て支援の拠点となる
べき施設でございます。
市の直営施設であります公立保育所は、市が子供や家庭の状況を直接的に
把握するアンテナ的な役割を求められております。
民間運営の多機能で柔軟性のある保育所が高く評価され必要とされる一方で、
公立保育所が三豊市の保育の基準であるべきその役割を果たし、共存共栄して
お互いの保育の質を高め合うことが極めて重要であると考えております。
それと、あと一点、松崎保育所の耐用年数の件でございますが、税制上の耐用
年数の基準からいきますと、あと約12年でございます。
しかしながら、建築基準のほうの耐用年数は鉄筋コンクリートで約60年余りあると
いうことから、税制上の耐用年数と建築基準に基づく耐用年数、ここら辺を総合的
にかみ合わせながら、維持、修復できるものがあれば、維持修繕をしながら、今後
も議員の御協力、市民の皆様の御協力を得ながら、公設民営の保育所で市民の
皆様方に説明を進めたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
○9番(浜口恭行君) ありがとうございます。
最後に、急ぐ理由について再々質問をしたいと思います。
私立への不安は株式会社への不安でもあると私は思います。
松崎保育所は、社会福祉法人か株式会社が運営されるかどうかはまだ未定では
ありますが、今の社会の流れからしても、株式会社が運営される可能性が高いと
考えます。
株式会社小学館集英社プロダクションを例にとるに、民間保育所の施設運営と
しては、近隣では松山市立桑原保育所、三好市立の3保育所などがありますが、
このホームページのエデュケーション事業局というところを見ましたけど、温かい
心を持つ子供に育てるということを保育理念に、長年培ってきた幼児教育のノウ
ハウを生かした質の高い保育サービスを提供していますと、ホームページには
書いてありますけど、これは他市の事例であって、三豊市にはまだ運営した実績
はありませんし、独自の保育サービスも、現状ではどのようなものになるかという
のも市民は全くわかりません。
具体的に平成30年という話が出ましたけど、高瀬南部を民営化して軌道に乗った
後に、松崎とか須田のような対象地区の市民とか保護者に実際に見学、説明して、
私立のよさ、サービスを知っていただいてから、ほかの保育所の民営化方針を
進めるほうが、市民や保護者、地域は安心・安全に子供を預けられる点に納得され
るのではないかと私は考えます。
他市がやっているといっても、三豊市ではまだ公設民営は開所されていなくて、
経営とか、この地に合う保育所なのかなどを、市当局は見守る姿勢が必要であり
ます。
この前の説明の後、私、松崎地区の市民の方々の声を聞いてきました。
その中に、なぜ松崎がという声が多かったです。
市長は協議会の中で、私立のアレルギーはあると思いますが、松崎のようなあか
抜けた地域、民間は地域には合った形態だと思いますとおっしゃいましたけど、
それが民営化する理由にはならないと思いますし、歴史的に見ても、昭和48年
から約40年にわたって旧町時代から公立で運営されてきた松崎保育所は、松崎
協議会からも教育後援会として、地域の子供たちのための助成金が出ております。
1件あたり200円が集められていますが、松崎地区の小学校、幼稚園、保育所が
地域とともに一体的に機能して、運動会でも地域の保育所として大切に愛されてきた
歴史と経過があるあかしであると考えます。
地域の幼保小の連携を民営化で断ち切ってしまうんかいなと私に言われる方も
ありました。
それゆえ、なぜ松崎かという声も多少ともあります。これらの声を理解するには、
市民や保護者への時間をかけてでも説明責任が必要であると私は思っています。
待機児童が出そうであるとも言われましたが、それは先ほど言いましたように、
保育士不足が根底にあって、私、最近、ジャーナリストの猪熊弘子さんという方が
書かれた『「子育て」という政治』という本の中で、新しい子ども・子育て支援新制度
の中では、公立保育所は自治体の差が保育の差に出てくると。それはトップの考え
方の差になる。トップの考え方が子育て施策を大きく左右すると書かれておりました。
交付税の一本算定を見据え、行財政改革は必要だとも思いますが、子育て施策は
未来への投資であり、必要な施策であると私は思います。
ほかの自治体と差別化した先進的な取り組みをされてきました横山市長が、今回
は松崎協議会のほうへ来て、この香川県内の保育所数一覧、公立、私立区分という
このペーパー1枚で、三豊市は公立しかないから公設民営を考えてほしいという
協議会での説明はどう理解すればええんかのうと、公立保育所やから今まで存続
できたんじゃないんかと言われる松崎地区住民もおりました。
この私立への不安解消のためにも、段階を踏んだ市民説明、高瀬南部の株式
会社の運営が軌道に乗って、市民に知れ渡り認知度が上がった後で、地元である
横山市長に来ていただいて、トップの口から民営化の説明とかメリットを丁寧に
お話しいただくほうが、一番に市民とか保護者、地域が安心する公設民営への
移行だと考えますが、この子育てに関して、トップの考え方が左右するという中
での子育て施策の考えと横山市長の公設民営のお考えを、最後に市長の口から
お聞きしたいと思いますので、よろしくお願いします
○市長(横山忠始君) それでは、浜口議員の3番目の答えになりますけれども、
まず一つは、我々の三豊は七つの町がずっとフルセットでやってきたものですから、
公共というものに対して当たり前であって、民間というのを全く知らない状況があり
ます。
ですから、私聞いていて非常に違和感があるのは、公共はすぐれていて民間は
劣っているみたいな、こういう価値判断があるんですけど、僕は逆で、今や民間の
ほうがはるかに公共をしのいできていると。
また、しのがなければ民間は生きていけないわけなんですね。
だから、そういう意味では民間に対して少し敬意を払っていただきたいなと思って
おりまして、民間の運営というのは非常にすばらしいというふうにまず思っております。
そこの部分で公共信仰みたいなところは、私たち自身が地域性として今後払拭して
いかなければいけない問題だと思っております。
逆に、民間でやりましょうといった地域は、僕はメリットが出たと思っとんです。
そこで、自分たちは何か否定的にされたみたいなのは全く違うんで、新しい可能性
が出てきたというような捉え方をしていただいたほうが、これは本音ですけども、
あります。
部長が言いましたように、当面は公共と民間が競い合って、切磋琢磨して競争して、
さらに保育レベルを上げていくと、こういうことをやっていったほうがいいと思います。
今、公共だけだから、逆に言えば刺激がない。
そこに民間の本当に意気はつらつとした運営が入ってくるというのはいいことだと
思っておりますので、この点は今後とも積極的に御説明申し上げて、皆様方には
逆にチャンスが出たと、地域にチャンスが出たというふうな捉え方をしていただいた
ほうがありがたいと思っております。
なお、子育て支援においては、今、香川県では、ほかで聞いてみてください、
三豊の評判、非常にいい。子育てはやはり三豊は本当に手厚いなというふうな
評価は出ておりますので、保育所問題のみならず、総合的に子育てに関しては
力を入れていきたいと思っております。
松崎地区住民の声を吸い上げ、発言した結果、最後は力強く、言われました・・・。
御意見・ご感想もお聞かせください。
hama2103_3104@yahoo.co.jp