2012年12月08日
一般質問初日
わたしの一般質問は昨日の5番目。
午後から2番目ぐらいやと思っておりましたが、午後一でした・・・。
毎度(12度目)の事ながら、焦り気味でのぞむ・・・。
(この緊張感がいいんですが、ネットやケーブルTVにも映っとるし、支所とかでも
見れるんですから、焦ります毎回
)
●総合型地域スポーツクラブについて
12番浜口やすゆきです。通告によりまして一般質問させていただきます。
最初に総合型地域スポーツクラブについて質問致します。
三豊市型の総合型地域スポーツクラブにはどのように取り組むのか?
平成24年度第1回定例会では、込山議員の代表質問の際の市長から
平成20年3月に策定をした三豊市健康増進計画のモットーであります、自らの健康は
自らが守るというのを計画的に進めていくため、総合型地域スポーツクラブの導入に
ついても検討してまいりたいと思っています。
これはもう長年の懸案なんですが、なかなか結論が出せないということがありますので、
これももう年限を区切って試みたいと思っております。
という答弁がありました。
平成24年度第3回定例会のわたくしの一般質問でも、市長の口から
「総合型地域スポーツクラブ」のお話しがありましたし、今回質問させていただきます。
(ここからは、前回の市長答弁を参考に載せときますが、総合型クラブには、
わて、市民からご相談もいただいとる関係で、こだわってみます。)
↓
浜口議員の御質問の数々、幅広く広がっていると思いますけれども、私たちは先ほど
来申し上げておりますように、今の時代のコミュニティの変化、これはやっぱり人口構
成の大きな潮目の変化から出てきておる超高齢化社会の現実だと思います。
その現実の中で今、昭和40年代、50年代にやれることがやれるかというたら、やはり
発想は転換していかないかんのじゃないかなというふうに考えておりまして、コミュニ
ティは横軸、縦軸、斜め軸、すべてが入っていくというふうに考えております。
今一番、浜口議員への答えとして我々が準備できるのは、地域総合型スポーツクラブ
というのがそれに当てはまるのではないかと思います。
つまり、いろんなスポーツとか文化とか、そういうみんなと一緒にやりたい方が集まって
きてやる。
総合型ですから、いろんなことができる。
そういう空間にヤングシルバーも、あるいは90ぐらいの高齢者も、あるいは3歳の男の
子も2歳の男の子も集まる。
各世代縦長く集まるところが地域総合型スポーツクラブだと思います。
これは、家に閉じこもらなくて、出てきてもらって交流をするということですから、自治会
コミュニティ、それから地域総合型スポーツクラブというコミュニティ、こういうのが縦軸、
横軸、斜め軸ができて、新しい超少子高齢化時代の現実に対応できるのではないかと
思っております。
ですから、今、自治会組織の強化というのをお願いしておりますけれども、さらに我々は
今、総合型地域スポーツクラブという斜め軸の構築を次なる目標として、まちづくり推進
隊の次にはこれに挑戦しようというふうには考えております。
そのあたりで、子育てのことは当然のことながら、高齢者対策以上にその中の発想に
置いておるつもりであります。
↑
(以上、平成24年度第3回定例会より)
総合型地域スポーツクラブ(以下、総合型クラブ)とは、日本における生涯スポーツ社会
の実現を掲げて、1995年より文部科学省が実施するスポーツ振興施策の1つで、幅広い
世代の人々が、各自の興味関心・競技レベルに合わせて、さまざまなスポーツに触れる
機会を提供する、地域密着型のスポーツクラブを指します。
文科省のスポーツ振興基本計画では、「全国各市町村に少なくとも1つの総合型クラブを
おく」としていますが、平成20年度に同省が行った調査によると、2008年7月現在で全国
1046の市区町村において総合型クラブが既に創設ないし創設準備段階にあり、直近では、
H24年現在で3000超のクラブ数が、創設され、350あまりが創設準備中だそうです。
また文科省のHPによれば、
「総合型」とは、3つの多様性を包含していることを指しています。
一つは種目の多様性、一つは世代や年齢の多様性、そして、もう一つは技術レベルの多
様性です。
総合型クラブは、こうした多様性を持ち、日常的に活動の拠点となる施設を中心に、会員
である地域住民個々人のニーズに応じた活動が質の高い指導者のもとに行えるスポーツ
クラブですが、改めてその特徴を挙げると、
1.単一のスポーツ種目だけでなく、複数の種目が用意されている。
2.障害者を含み子どもからお年寄りまで、また、初心者からトップレベルの競技者まで、
そして、楽しみ志向の人から競技志向の人まで、地域住民の皆さんの誰もが集い、それ
ぞれが年齢、興味・関心、体力、技術・技能レベルなどに応じて活動できる。
3.活動拠点となるスポーツ施設を持ち、定期的・継続的なスポーツ活動を行うことができる。
4.質の高い指導者がいて、個々のスポーツニーズに応じた指導が行われる。
5.スポーツ活動だけでなく、できれば文化的活動も準備されている。
とあり、総合型クラブの主役は「地域」の住民であり、すなわち、「地域」の皆さんが各地域で
それぞれ育み、発展させていくのが総合型クラブということであります。
ここでさす「地域」とは、一般的に拠点となる施設を中心として、会員が自転車等で無理なく
日常的に集うことのできる範囲になっているようですが、中学校区単位を推奨している部分
もあり、参考になっています。
総合型クラブとは、このような「地域」における「総合型」のスポーツクラブです。
誰もが行いたいスポーツを自由に選択できるとともに、各種のイベントなどいろいろな形で
楽しむことのできる身近な場であり、言い換えれば、内輪で楽しむ「私益」ではなく、地域の
住民に開かれた「公益」を目指した、経営意識を有する非営利的な組織であります。
ここで三豊市型の総合型クラブを考えるに、当局が主導で行うのか?
当局はどうサポートしていくのか?等々、どこまでの介入と計画、方向性があるのか?知り
たいところです。
事実、総合型クラブをつくりたい市民有志があるようですから、2年間で結果を出される
「田園都市推進課」で現在まででどのような検討がなされているのかをお聞きいたします
ので、よろしくお願いします。
続いて・・・。
●移住交流滞在施設について
次に移住交流滞在施設についてお聞きします。
三豊市型空き家バンクが問い合わせ多々あり、盛況であると聞いています。
現在の取引は市内外合わせて10件以上あり、他市から2世帯、5人、県外かは4世帯、
9名の移住者、これは当局関係者の努力もあり、開始から約9か月では成功事例である
と思います。(市内間転居は5世帯7人)
またそれ以上にインターネットで三豊市HPから、空き家バンクをみて、日本全国から
問い合わせがあることに、ネットの凄さや情報共有に驚いております。
私自身つい先日、空き家バンクの問い合わせいただいている方々とお話しする機会が
ありました。
三豊市出身の奥様から、東京で暮らし、移住を考えてる60代の方
「前には市に問い合わせをしても、不動産関係であれば民間業者に問い合わせして下さい、
と言われていたが、今は空き家バンク制度について市側が真剣に相談に乗ってくれるよう
になった。」
これは褒めていただいとる言葉だと思います。
また私自身感じることとして、こちら出身やゆかりのある定年退職者の方よりも、ネットを
みた若い方の問い合わせが多いことにも驚いています。
例えば縁もゆかりもない20代、30代の方が、子供を連れて移住を考えているという問い
合わせもありました。
ここで、なぜ三豊市なのか?と聞くに
「気候が温暖だから」「災害が少ないから」「きれいな景色に魅せられた」等々。
この方たちも含めた移住に興味がある方々が潜在的には多いとは思いますが、他県から
物件を見に来る場合に、残念ながら三豊市には宿泊施設が少ない。
私自身仕方のないことだと思っておりましたが、皆さんホテルより、お試しでどこかの民家
に泊まれないか?と必ず聞いてこられるようです。
確かに民家に数日から数週間でも宿泊できれば、移住と同じ生活体験ができますし、この
移住交流滞在施設をしている自治体はたくさんあって、例えば前にも紹介しましたが、
富山県射水市では
からだひとつでこられ!射水でまっとるちゃ!!
1人1泊、1,000円で生活体験!古民家を丸ごとお貸しします!
という移住交流滞在施設をHP上でPRしています。
地方回帰の機運や二地域居住の高まりなどに対応し、市の活性化や人口増を目的に、
中・短期的に整備された空き家に滞在し、射水市の暮らしを体験する生活体験施設を
準備しているのです。
生活体験施設は、富山湾を望む北部地域に3軒、南部地域の丘陵部に2軒整備され、
豊かな自然が育む四季折々の風情を楽しみながら、ゆったりとした時の流れの中で、
射水市での生活を体験してみませんか!と。
その上で、射水市での生活を体験し射水市への定住・半定住などを希望される方への
お手伝いとして市内の空き家等を活用して定住・半定住等の交流事業を実施するNPO
等の施設を管理する団体に対し、施設管理運営費を予算の範囲内で補助し、交流人口
の拡大及び定住・半定住者の増加を図っています。
地方回帰の機運やマルチハビテーション・ニーズの高まりなどに対応し、市の活性化や
人口増を目的に、空き家を活用して射水市での暮らしを体験する射水市移住交流促進
事業は先進地の一つだと思います。
ここでのマルチハビテーションとは、一つの世帯が複数の住居をもち、必要に応じて住み
分ける、前にも言いましたが複数地域居住の事をさします。
例えば、潮の香りが漂う海辺の古民家、港町情緒が漂う町中の古民家、緑豊かな丘陵
地帯の古民家など様々なタイプの貸家を用意し賃貸しています。
のんびりとした時の流れに身をまかせ、里山の生活を体験しててみてから、移住が考え
られるようです。
ゆえに、実際の生活体験をしながら発展する農業体験や漁業体験は考えられるが、実際
の生活体験ができないと短期滞在の意味がないのでは?とわたしは考えています。移住・
永住の決断で慎重になる部分をサポートできるようです。
射水市の場合、利用期間は、1か月を越えない期間で、体験料(施設利用料)は1泊につき
1人1,000円。
体験料には、家賃、寝具類、光熱水費(電気・ガス・上下水道)、設置されている電機製品、
家事用品、消耗品、自転車等が含まれ、負担も大きくありません。
ゆえにここには全国から体験者が来られているようです。
こちらの施設はNPOが管理していますが、三豊市でも検討するべきであると考えます。
それゆえ当局の考えをお聞きいたします。
次に定住コーディネーターについてもお聞きします。
こちらは島根県邑南町に定住企画課があり、こちらに定住支援コーディネーターさんが
いることを知りました。
この方自身が、広島県からIターンされた方だそうで、定住について今住んでおられる方が
率直な相談・支援をしていただけるそうです。
また外部から来られた人にはわたしたちが気づかない三豊市があるようで、先日も、東京
のご年配の移住希望者さんにこんなことを言われました。
この方、詫間・仁尾をご希望らしいのですが、
「島や海もよいが、ゴルフ場やヨットハーバーは知らなかった。なぜもっとPRしないのか?」
と言われました。
わたしたちは当たり前にあると思う施設が新鮮なようです。
このように外部からこられた方の視点はすばらしく、いつか環境の良い所に移住したかった
が、そこを訪れた時の印象の良さに感動し、移住を決意した、その町の良さを皆様にお伝え
できれば・・・という定住コーディネータの理念はとても貴重であると思います。
それゆえ定住コーディネーターも必要だとは思いますが、どうでしょうか?
お聞きいたします。
今回も反省点ばかり・・・。
言い訳になりますが、法事とか選挙とか行事があって、あんまり調査ができなかった部分
があり、内容的に乏しかったかも・・・と思っていますが、なんとか無事終了できました!
ゆえにこの週末は、じっくり家業もできますし、「忘年会」等のお誘いがあれば、どこでも
行かせていただきやす
。
うち忘年会は15日を予定・・・皆さん、是非是非、興味のある方はご参加下さいませ。
(一般質問が終了し、「ホッ」としているわて
!)
午後から2番目ぐらいやと思っておりましたが、午後一でした・・・。
毎度(12度目)の事ながら、焦り気味でのぞむ・・・。
(この緊張感がいいんですが、ネットやケーブルTVにも映っとるし、支所とかでも
見れるんですから、焦ります毎回

●総合型地域スポーツクラブについて
12番浜口やすゆきです。通告によりまして一般質問させていただきます。
最初に総合型地域スポーツクラブについて質問致します。
三豊市型の総合型地域スポーツクラブにはどのように取り組むのか?
平成24年度第1回定例会では、込山議員の代表質問の際の市長から
平成20年3月に策定をした三豊市健康増進計画のモットーであります、自らの健康は
自らが守るというのを計画的に進めていくため、総合型地域スポーツクラブの導入に
ついても検討してまいりたいと思っています。
これはもう長年の懸案なんですが、なかなか結論が出せないということがありますので、
これももう年限を区切って試みたいと思っております。
という答弁がありました。
平成24年度第3回定例会のわたくしの一般質問でも、市長の口から
「総合型地域スポーツクラブ」のお話しがありましたし、今回質問させていただきます。
(ここからは、前回の市長答弁を参考に載せときますが、総合型クラブには、
わて、市民からご相談もいただいとる関係で、こだわってみます。)
↓
浜口議員の御質問の数々、幅広く広がっていると思いますけれども、私たちは先ほど
来申し上げておりますように、今の時代のコミュニティの変化、これはやっぱり人口構
成の大きな潮目の変化から出てきておる超高齢化社会の現実だと思います。
その現実の中で今、昭和40年代、50年代にやれることがやれるかというたら、やはり
発想は転換していかないかんのじゃないかなというふうに考えておりまして、コミュニ
ティは横軸、縦軸、斜め軸、すべてが入っていくというふうに考えております。
今一番、浜口議員への答えとして我々が準備できるのは、地域総合型スポーツクラブ
というのがそれに当てはまるのではないかと思います。
つまり、いろんなスポーツとか文化とか、そういうみんなと一緒にやりたい方が集まって
きてやる。
総合型ですから、いろんなことができる。
そういう空間にヤングシルバーも、あるいは90ぐらいの高齢者も、あるいは3歳の男の
子も2歳の男の子も集まる。
各世代縦長く集まるところが地域総合型スポーツクラブだと思います。
これは、家に閉じこもらなくて、出てきてもらって交流をするということですから、自治会
コミュニティ、それから地域総合型スポーツクラブというコミュニティ、こういうのが縦軸、
横軸、斜め軸ができて、新しい超少子高齢化時代の現実に対応できるのではないかと
思っております。
ですから、今、自治会組織の強化というのをお願いしておりますけれども、さらに我々は
今、総合型地域スポーツクラブという斜め軸の構築を次なる目標として、まちづくり推進
隊の次にはこれに挑戦しようというふうには考えております。
そのあたりで、子育てのことは当然のことながら、高齢者対策以上にその中の発想に
置いておるつもりであります。
↑
(以上、平成24年度第3回定例会より)
総合型地域スポーツクラブ(以下、総合型クラブ)とは、日本における生涯スポーツ社会
の実現を掲げて、1995年より文部科学省が実施するスポーツ振興施策の1つで、幅広い
世代の人々が、各自の興味関心・競技レベルに合わせて、さまざまなスポーツに触れる
機会を提供する、地域密着型のスポーツクラブを指します。
文科省のスポーツ振興基本計画では、「全国各市町村に少なくとも1つの総合型クラブを
おく」としていますが、平成20年度に同省が行った調査によると、2008年7月現在で全国
1046の市区町村において総合型クラブが既に創設ないし創設準備段階にあり、直近では、
H24年現在で3000超のクラブ数が、創設され、350あまりが創設準備中だそうです。
また文科省のHPによれば、
「総合型」とは、3つの多様性を包含していることを指しています。
一つは種目の多様性、一つは世代や年齢の多様性、そして、もう一つは技術レベルの多
様性です。
総合型クラブは、こうした多様性を持ち、日常的に活動の拠点となる施設を中心に、会員
である地域住民個々人のニーズに応じた活動が質の高い指導者のもとに行えるスポーツ
クラブですが、改めてその特徴を挙げると、
1.単一のスポーツ種目だけでなく、複数の種目が用意されている。
2.障害者を含み子どもからお年寄りまで、また、初心者からトップレベルの競技者まで、
そして、楽しみ志向の人から競技志向の人まで、地域住民の皆さんの誰もが集い、それ
ぞれが年齢、興味・関心、体力、技術・技能レベルなどに応じて活動できる。
3.活動拠点となるスポーツ施設を持ち、定期的・継続的なスポーツ活動を行うことができる。
4.質の高い指導者がいて、個々のスポーツニーズに応じた指導が行われる。
5.スポーツ活動だけでなく、できれば文化的活動も準備されている。
とあり、総合型クラブの主役は「地域」の住民であり、すなわち、「地域」の皆さんが各地域で
それぞれ育み、発展させていくのが総合型クラブということであります。
ここでさす「地域」とは、一般的に拠点となる施設を中心として、会員が自転車等で無理なく
日常的に集うことのできる範囲になっているようですが、中学校区単位を推奨している部分
もあり、参考になっています。
総合型クラブとは、このような「地域」における「総合型」のスポーツクラブです。
誰もが行いたいスポーツを自由に選択できるとともに、各種のイベントなどいろいろな形で
楽しむことのできる身近な場であり、言い換えれば、内輪で楽しむ「私益」ではなく、地域の
住民に開かれた「公益」を目指した、経営意識を有する非営利的な組織であります。
ここで三豊市型の総合型クラブを考えるに、当局が主導で行うのか?
当局はどうサポートしていくのか?等々、どこまでの介入と計画、方向性があるのか?知り
たいところです。
事実、総合型クラブをつくりたい市民有志があるようですから、2年間で結果を出される
「田園都市推進課」で現在まででどのような検討がなされているのかをお聞きいたします
ので、よろしくお願いします。
続いて・・・。
●移住交流滞在施設について
次に移住交流滞在施設についてお聞きします。
三豊市型空き家バンクが問い合わせ多々あり、盛況であると聞いています。
現在の取引は市内外合わせて10件以上あり、他市から2世帯、5人、県外かは4世帯、
9名の移住者、これは当局関係者の努力もあり、開始から約9か月では成功事例である
と思います。(市内間転居は5世帯7人)
またそれ以上にインターネットで三豊市HPから、空き家バンクをみて、日本全国から
問い合わせがあることに、ネットの凄さや情報共有に驚いております。
私自身つい先日、空き家バンクの問い合わせいただいている方々とお話しする機会が
ありました。
三豊市出身の奥様から、東京で暮らし、移住を考えてる60代の方
「前には市に問い合わせをしても、不動産関係であれば民間業者に問い合わせして下さい、
と言われていたが、今は空き家バンク制度について市側が真剣に相談に乗ってくれるよう
になった。」
これは褒めていただいとる言葉だと思います。
また私自身感じることとして、こちら出身やゆかりのある定年退職者の方よりも、ネットを
みた若い方の問い合わせが多いことにも驚いています。
例えば縁もゆかりもない20代、30代の方が、子供を連れて移住を考えているという問い
合わせもありました。
ここで、なぜ三豊市なのか?と聞くに
「気候が温暖だから」「災害が少ないから」「きれいな景色に魅せられた」等々。
この方たちも含めた移住に興味がある方々が潜在的には多いとは思いますが、他県から
物件を見に来る場合に、残念ながら三豊市には宿泊施設が少ない。
私自身仕方のないことだと思っておりましたが、皆さんホテルより、お試しでどこかの民家
に泊まれないか?と必ず聞いてこられるようです。
確かに民家に数日から数週間でも宿泊できれば、移住と同じ生活体験ができますし、この
移住交流滞在施設をしている自治体はたくさんあって、例えば前にも紹介しましたが、
富山県射水市では
からだひとつでこられ!射水でまっとるちゃ!!
1人1泊、1,000円で生活体験!古民家を丸ごとお貸しします!
という移住交流滞在施設をHP上でPRしています。
地方回帰の機運や二地域居住の高まりなどに対応し、市の活性化や人口増を目的に、
中・短期的に整備された空き家に滞在し、射水市の暮らしを体験する生活体験施設を
準備しているのです。
生活体験施設は、富山湾を望む北部地域に3軒、南部地域の丘陵部に2軒整備され、
豊かな自然が育む四季折々の風情を楽しみながら、ゆったりとした時の流れの中で、
射水市での生活を体験してみませんか!と。
その上で、射水市での生活を体験し射水市への定住・半定住などを希望される方への
お手伝いとして市内の空き家等を活用して定住・半定住等の交流事業を実施するNPO
等の施設を管理する団体に対し、施設管理運営費を予算の範囲内で補助し、交流人口
の拡大及び定住・半定住者の増加を図っています。
地方回帰の機運やマルチハビテーション・ニーズの高まりなどに対応し、市の活性化や
人口増を目的に、空き家を活用して射水市での暮らしを体験する射水市移住交流促進
事業は先進地の一つだと思います。
ここでのマルチハビテーションとは、一つの世帯が複数の住居をもち、必要に応じて住み
分ける、前にも言いましたが複数地域居住の事をさします。
例えば、潮の香りが漂う海辺の古民家、港町情緒が漂う町中の古民家、緑豊かな丘陵
地帯の古民家など様々なタイプの貸家を用意し賃貸しています。
のんびりとした時の流れに身をまかせ、里山の生活を体験しててみてから、移住が考え
られるようです。
ゆえに、実際の生活体験をしながら発展する農業体験や漁業体験は考えられるが、実際
の生活体験ができないと短期滞在の意味がないのでは?とわたしは考えています。移住・
永住の決断で慎重になる部分をサポートできるようです。
射水市の場合、利用期間は、1か月を越えない期間で、体験料(施設利用料)は1泊につき
1人1,000円。
体験料には、家賃、寝具類、光熱水費(電気・ガス・上下水道)、設置されている電機製品、
家事用品、消耗品、自転車等が含まれ、負担も大きくありません。
ゆえにここには全国から体験者が来られているようです。
こちらの施設はNPOが管理していますが、三豊市でも検討するべきであると考えます。
それゆえ当局の考えをお聞きいたします。
次に定住コーディネーターについてもお聞きします。
こちらは島根県邑南町に定住企画課があり、こちらに定住支援コーディネーターさんが
いることを知りました。
この方自身が、広島県からIターンされた方だそうで、定住について今住んでおられる方が
率直な相談・支援をしていただけるそうです。
また外部から来られた人にはわたしたちが気づかない三豊市があるようで、先日も、東京
のご年配の移住希望者さんにこんなことを言われました。
この方、詫間・仁尾をご希望らしいのですが、
「島や海もよいが、ゴルフ場やヨットハーバーは知らなかった。なぜもっとPRしないのか?」
と言われました。
わたしたちは当たり前にあると思う施設が新鮮なようです。
このように外部からこられた方の視点はすばらしく、いつか環境の良い所に移住したかった
が、そこを訪れた時の印象の良さに感動し、移住を決意した、その町の良さを皆様にお伝え
できれば・・・という定住コーディネータの理念はとても貴重であると思います。
それゆえ定住コーディネーターも必要だとは思いますが、どうでしょうか?
お聞きいたします。
今回も反省点ばかり・・・。
言い訳になりますが、法事とか選挙とか行事があって、あんまり調査ができなかった部分
があり、内容的に乏しかったかも・・・と思っていますが、なんとか無事終了できました!
ゆえにこの週末は、じっくり家業もできますし、「忘年会」等のお誘いがあれば、どこでも
行かせていただきやす

うち忘年会は15日を予定・・・皆さん、是非是非、興味のある方はご参加下さいませ。
(一般質問が終了し、「ホッ」としているわて

2012年12月06日
iPhone5へ
最近、政治ネタではアクセスカウンタが増えませんので
・・・。
お世話になる、美人のGさんとこで、「iPhone5」に機種変更。

今回の「一般質問」では情報通信基盤整備関係も考えていたんですが、NTT光は高瀬と
三野町に・・・。
ほんでもって詫間もNTT光が検討されよるようですが、今は携帯データ通信の時代!
皆さん、LTEってご存知ですか?
LTE ( Long Term Evolution ) とは、第3世代(3G)の拡張版(3.9G)であり、データ通信を
高速化した規格のことです。
LTEは、3.9Gの携帯電話の通信規格であり、理論上の最大受信速度は326Mbps、送信
速度は86Mbpsとなります。
各キャリアが提供するLTEサービスにおける理論上の最大通信速度は、どこも
下り 75Mbps / 上り 25Mbps。(実効速度は少ないが、速いのは確か!)
iPhone5の発売を機に全てのキャリアのLTEサービスが揃いました。
LTEサービス名はキャリアごとに異なるが、"LTE"という技術は当然同じなので、理論上の
通信速度は同じとなりますが、品質とカバーエリアではNTTドコモが現在、No.1となってい
るようです。
※ KDDI auの4G LTEでは2013年前半に"112.5Mbps"、2013年度中には"150Mbps"の
LTE通信を実現予定。
※ NTTドコモは、2013年2月から"112.5Mbps"のLTEサービスを開始予定
(2013年2月移行の端末のみ対応)
以上、ネットから抜粋しましたが、ここ三豊市でもa社のLTEサービスが人口カバー率90%
を超えてきたようです。
わたしもLTEを体感したく、テザリングもしたいですから、先日不動産取引させていただいた
お金で「iPhone5」へ買い換えました
!
(画面がデカいし、これでSさんに購入いただいたVRPのケースに入れると完璧でっせ!)
ソフトバンクモバイル社でも、4G LTEが、荘内半島を除く詫間・松崎地区エリアが
対応してきたようです!(三豊市は詫間町が初めて!NTTさん見習って下さいませよ・・・)
ただこれLTEが高速通信であるとはいえ、皆さんが無制限に大容量の通信を行うとキャリア
のLTEネットワークが逼迫していますので、キャリアごとに通信速度制限を設けています。
最も通信速度制限が厳しいのはソフトバンクモバイルで、1ヵ月間で7GB以上のデータ通信
を行うと、LTEの通信速度が128Kbpsになってしまいますが
。
※ KDDIが提供する同じく3.9GのWiMAXについては、現在のところこのような通信速度
制限は一切ありません。
わての買ったパソコンも、WiMAXが内臓されとりますが、今回はiPhone5のテザリングで
行きたいと思います。
事務所でどのくらい使えるかは15日以降のお楽しみ・・・。
ようは、NTT光が値下げへ方針転換し、光よりも高速携帯データ通信の時代へ・・・!
これは今後のエリア拡大の動向で「一般質問」する予定です。
本日は特別委員会へいってきます。

お世話になる、美人のGさんとこで、「iPhone5」に機種変更。
今回の「一般質問」では情報通信基盤整備関係も考えていたんですが、NTT光は高瀬と
三野町に・・・。
ほんでもって詫間もNTT光が検討されよるようですが、今は携帯データ通信の時代!
皆さん、LTEってご存知ですか?
LTE ( Long Term Evolution ) とは、第3世代(3G)の拡張版(3.9G)であり、データ通信を
高速化した規格のことです。
LTEは、3.9Gの携帯電話の通信規格であり、理論上の最大受信速度は326Mbps、送信
速度は86Mbpsとなります。
各キャリアが提供するLTEサービスにおける理論上の最大通信速度は、どこも
下り 75Mbps / 上り 25Mbps。(実効速度は少ないが、速いのは確か!)
iPhone5の発売を機に全てのキャリアのLTEサービスが揃いました。
LTEサービス名はキャリアごとに異なるが、"LTE"という技術は当然同じなので、理論上の
通信速度は同じとなりますが、品質とカバーエリアではNTTドコモが現在、No.1となってい
るようです。
※ KDDI auの4G LTEでは2013年前半に"112.5Mbps"、2013年度中には"150Mbps"の
LTE通信を実現予定。
※ NTTドコモは、2013年2月から"112.5Mbps"のLTEサービスを開始予定
(2013年2月移行の端末のみ対応)
以上、ネットから抜粋しましたが、ここ三豊市でもa社のLTEサービスが人口カバー率90%
を超えてきたようです。
わたしもLTEを体感したく、テザリングもしたいですから、先日不動産取引させていただいた
お金で「iPhone5」へ買い換えました

(画面がデカいし、これでSさんに購入いただいたVRPのケースに入れると完璧でっせ!)
ソフトバンクモバイル社でも、4G LTEが、荘内半島を除く詫間・松崎地区エリアが
対応してきたようです!(三豊市は詫間町が初めて!NTTさん見習って下さいませよ・・・)
ただこれLTEが高速通信であるとはいえ、皆さんが無制限に大容量の通信を行うとキャリア
のLTEネットワークが逼迫していますので、キャリアごとに通信速度制限を設けています。
最も通信速度制限が厳しいのはソフトバンクモバイルで、1ヵ月間で7GB以上のデータ通信
を行うと、LTEの通信速度が128Kbpsになってしまいますが

※ KDDIが提供する同じく3.9GのWiMAXについては、現在のところこのような通信速度
制限は一切ありません。
わての買ったパソコンも、WiMAXが内臓されとりますが、今回はiPhone5のテザリングで
行きたいと思います。
事務所でどのくらい使えるかは15日以降のお楽しみ・・・。
ようは、NTT光が値下げへ方針転換し、光よりも高速携帯データ通信の時代へ・・・!
これは今後のエリア拡大の動向で「一般質問」する予定です。
本日は特別委員会へいってきます。
2012年12月05日
12月議会がスタート!
12月議会が衆院選公示日と重なり、お昼13時半~スタートでした!
会期は4~21日までの18日間。
4日 本会議 (初日)
5、6日 休会
7、10、11日 本会議(一般質問)
12日 一般質問予備日
13日 総務教育常任委員会
14日 建設経済常任委員会
17日 民生常任委員会
18日 委員会予備日
19日 議会運営委員会、全員協議会
20日 休会
21日 本会議(委員長報告、討論、採決)
となっています。
初日は2011年度一般会計決算など、10月に「決算特別委員会」で審議した
決算案件13件を認定。
●議案第118号 専決処分の承認を求めることについて
また専決処分の1件は、衆院選挙関連の補正(3,318万4千円)を初日に承認。
●議案第119号 三豊市プロポーザル審査委員会設置条例の制定について
●議案第120号 三豊市駐輪場条例の制定について
●議案第121号 三豊市指定地域密着型サービス等事業の人員、設備及び運営等の
基準等に関する条例の制定について
●議案第122号 三豊市移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置の基準に
関する条例の制定について
●議案第123号 三豊市移動等円滑化のために必要な特定道路の構造の基準に
関する条例の制定について
●議案第124号 三豊市道路の構造の技術的基準等に関する条例の制定について
●議案第125号 三豊市風致地区内における建築等の規制に関する条例の制定に
ついて
●議案第126号 三豊市準用河川土地占用料徴収条例の制定について
●議案第127号 三豊市準用河川に係る河川管理施設等の構造の技術的基準に
関する条例の制定について
●議案第128号 三豊市布設工事監督者及び水道技術管理者の資格等に関する
条例の制定について
●議案第129号 三豊市財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例の一部改正に
ついて
●議案第130号 三豊市豊中コミュニティセンター条例の一部改正について
●議案第131号 三豊市都市公園条例の一部改正について
●議案第132号 三豊市税条例の一部改正について
●議案第133号 三豊市放課後児童クラブ条例の一部改正について
●議案第134号 三豊市都市下水路条例の一部改正について
●議案第135号 三豊市市営住宅設置及び管理条例の一部改正について
●議案第136号 三豊市農村地域工業等導入に関する市税の特別措置条例の廃止に
ついて
●議案第137号 三豊市山本町いこいの家条例の廃止について
●議案第138号 字の区域の変更について
●議案第139号 市道の路線認定について
●議案第140号~議案第141号 市道の路線認定について
●議案第142号 市道の路線変更について
●議案第143号 平成24年度三豊市一般会計補正予算(第4号)
●議案第144号 平成24年度三豊市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
●議案第145号 平成24年度三豊市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
●議案第146号 平成24年度三豊市介護サービス事業特別会計補正予算(第2号)
●議案第147号 平成24年度三豊市集落排水事業特別会計補正予算(第2号)
●議案第148号 三豊市職員の給与に関する条例の一部改正について
今回は議案が多いのですが、「地域主権改革一括法」の関係で、県→市への権限移譲に
よる条例改正が多いようです。(委員会付託)
わたしはバタバタしよりますが、衆院選関係で、こんなに時間とれらるとは思ってなかった
ので・・・。
「一般質問」の原稿がやばいです
。
会期は4~21日までの18日間。
4日 本会議 (初日)
5、6日 休会
7、10、11日 本会議(一般質問)
12日 一般質問予備日
13日 総務教育常任委員会
14日 建設経済常任委員会
17日 民生常任委員会
18日 委員会予備日
19日 議会運営委員会、全員協議会
20日 休会
21日 本会議(委員長報告、討論、採決)
となっています。
初日は2011年度一般会計決算など、10月に「決算特別委員会」で審議した
決算案件13件を認定。
●議案第118号 専決処分の承認を求めることについて
また専決処分の1件は、衆院選挙関連の補正(3,318万4千円)を初日に承認。
●議案第119号 三豊市プロポーザル審査委員会設置条例の制定について
●議案第120号 三豊市駐輪場条例の制定について
●議案第121号 三豊市指定地域密着型サービス等事業の人員、設備及び運営等の
基準等に関する条例の制定について
●議案第122号 三豊市移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置の基準に
関する条例の制定について
●議案第123号 三豊市移動等円滑化のために必要な特定道路の構造の基準に
関する条例の制定について
●議案第124号 三豊市道路の構造の技術的基準等に関する条例の制定について
●議案第125号 三豊市風致地区内における建築等の規制に関する条例の制定に
ついて
●議案第126号 三豊市準用河川土地占用料徴収条例の制定について
●議案第127号 三豊市準用河川に係る河川管理施設等の構造の技術的基準に
関する条例の制定について
●議案第128号 三豊市布設工事監督者及び水道技術管理者の資格等に関する
条例の制定について
●議案第129号 三豊市財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例の一部改正に
ついて
●議案第130号 三豊市豊中コミュニティセンター条例の一部改正について
●議案第131号 三豊市都市公園条例の一部改正について
●議案第132号 三豊市税条例の一部改正について
●議案第133号 三豊市放課後児童クラブ条例の一部改正について
●議案第134号 三豊市都市下水路条例の一部改正について
●議案第135号 三豊市市営住宅設置及び管理条例の一部改正について
●議案第136号 三豊市農村地域工業等導入に関する市税の特別措置条例の廃止に
ついて
●議案第137号 三豊市山本町いこいの家条例の廃止について
●議案第138号 字の区域の変更について
●議案第139号 市道の路線認定について
●議案第140号~議案第141号 市道の路線認定について
●議案第142号 市道の路線変更について
●議案第143号 平成24年度三豊市一般会計補正予算(第4号)
●議案第144号 平成24年度三豊市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
●議案第145号 平成24年度三豊市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
●議案第146号 平成24年度三豊市介護サービス事業特別会計補正予算(第2号)
●議案第147号 平成24年度三豊市集落排水事業特別会計補正予算(第2号)
●議案第148号 三豊市職員の給与に関する条例の一部改正について
今回は議案が多いのですが、「地域主権改革一括法」の関係で、県→市への権限移譲に
よる条例改正が多いようです。(委員会付託)
わたしはバタバタしよりますが、衆院選関係で、こんなに時間とれらるとは思ってなかった
ので・・・。
「一般質問」の原稿がやばいです

2012年12月04日
本日から衆院選と議会
先日の「議運」で12月の定例議会スタートが変更になって、本日はお昼からに。
午前中は衆院選の出陣式がありますし。
わたしも11~12月はバタバタしよりますが、今週末から、早一般質問。
今回はいろいろ考えたあげく
●総合型地域スポーツクラブについて
●移住交流滞在施設について
質問させていただきます。
そやけど「読み原稿」を全く考えてない状態
・・・。
かなり焦り気味。
午前中は衆院選の出陣式がありますし。
わたしも11~12月はバタバタしよりますが、今週末から、早一般質問。
今回はいろいろ考えたあげく
●総合型地域スポーツクラブについて
●移住交流滞在施設について
質問させていただきます。
そやけど「読み原稿」を全く考えてない状態

かなり焦り気味。
2012年12月03日
三豊市PTA指導者研修会
「三豊市PTA指導者研修会」へ、数年ぶりに出席。
来賓は市長、議長、教育長がそろとりました・・・。

講話は
「香川の少年非行の現状と対策」
講師は
香川県警察本部生活安全部少年課 課長補佐 松浦 隆夫 氏

学校の先生から異動された方だそうで、パワーポイントを使ったとてもわかりやすい
お話し。
特にスマホの普及による「ネット社会とルール」については、急速に進むネット闇社会
について、フィルタリングの重要性等、とても勉強になりました。
分科会は「小学校部会」
「地域で子育て地域で防犯」 ~ふれあい重視のPTA活動~
桑山小学校PTA

こちらもよかったです
。
4時半から、不動産関係の打ち合わせのため途中で抜けさせていただきました。
バタバタして帰宅・・・
夜にY君からお電話いただき、いろいろ愚痴も聞いていただいたん・・・。
いろいろ思うこともあるでしょうが、話し聞いてくれるし、言葉の節々に励ましてくれるん彼は!
いかん、いかん!わても負けずにがんばらないと
!
来賓は市長、議長、教育長がそろとりました・・・。
講話は
「香川の少年非行の現状と対策」
講師は
香川県警察本部生活安全部少年課 課長補佐 松浦 隆夫 氏
学校の先生から異動された方だそうで、パワーポイントを使ったとてもわかりやすい
お話し。
特にスマホの普及による「ネット社会とルール」については、急速に進むネット闇社会
について、フィルタリングの重要性等、とても勉強になりました。
分科会は「小学校部会」
「地域で子育て地域で防犯」 ~ふれあい重視のPTA活動~
桑山小学校PTA
こちらもよかったです

4時半から、不動産関係の打ち合わせのため途中で抜けさせていただきました。
バタバタして帰宅・・・
夜にY君からお電話いただき、いろいろ愚痴も聞いていただいたん・・・。
いろいろ思うこともあるでしょうが、話し聞いてくれるし、言葉の節々に励ましてくれるん彼は!
いかん、いかん!わても負けずにがんばらないと

2012年12月02日
父の命日
貸家が雨漏りしとるらしく
、大工D(同級生)にお願いしとった関係で見てもらい
すぐ対処してくれました・・・感謝!・・・今、戻りました。お昼からPTA関係へ行く予定。
さて昨日は父の命日。
2年前の昨日、オヤジは交通事故(ひき逃げ)で亡くなりました。
75歳でしたが、「100まで生きる!」が口ぐせで、とても元気なオヤジでした。
朝、家業の後、お昼から家族でお墓参りへ。
母がきれいにお花を取り換え、お墓参りを済ませていました。
昨年と同じ、夕方の5時9分(亡くなったであろう時間)に、工場前の現場へ。
家族で手を合わせました。
もちろん毎年この時間帯に、手を合わせに来たいと思っています。
今年の17時9分

あの時、わたしが一緒に工場から出れば!等々・・・後悔しつつ思い出す度、涙が
出ますので、これくらいに
・・・。
無念です・・・。

すぐ対処してくれました・・・感謝!・・・今、戻りました。お昼からPTA関係へ行く予定。
さて昨日は父の命日。
2年前の昨日、オヤジは交通事故(ひき逃げ)で亡くなりました。
75歳でしたが、「100まで生きる!」が口ぐせで、とても元気なオヤジでした。
朝、家業の後、お昼から家族でお墓参りへ。
母がきれいにお花を取り換え、お墓参りを済ませていました。
昨年と同じ、夕方の5時9分(亡くなったであろう時間)に、工場前の現場へ。
家族で手を合わせました。
もちろん毎年この時間帯に、手を合わせに来たいと思っています。
今年の17時9分
あの時、わたしが一緒に工場から出れば!等々・・・後悔しつつ思い出す度、涙が
出ますので、これくらいに

無念です・・・。
2012年12月01日
H24年度異業種交流会
昨日もバタバタと・・・朝は「高見島」へ行っており、家業の後、昼から「議運」。
夕方から、三豊市商工会青年部主催の「異業種交流会」に参加。
事前に高瀬であった会にYさんからご紹介がありましたし、興味のひくセミナーも!
第1部 セミナー
「地域活性化 再生への道」
インパルみの 多目的ホール 18時~
講師
熊本県商工会青年部連合会 副会長
阿蘇市商工会青年部 部長
郷土料理・お食事処「はなびし」
代表取締役 宮本 博史 氏

家業である食事処のある阿蘇一の宮門前町商店街の再生のお話し。
阿蘇市は人口29,000人、雲海が有名な山間の町で、3町合併で市となったそう。
1998年に家業の食事処「阿蘇はなびし」を継ぐが、近くに病院ができる現場作業員の
昼定食のお店でした。
それゆえ病院が出来てからはさっぱりであったのが、地域資源(樹や湧水)を活かした
取り組みにより、20年前まではゼロに近い商店街に、現在では年間25万人が訪れる
そうです。
いろいろ勉強になりました。
JIAMではないですが、町おこしを考えるに、コンサルとか外部の人の提案を鵜呑みに
していない点。
地域住民といいますか、地域の商店主が考え、決定し、動くいている点!
良い点も悪い点もみんな地域住民が共有し、歴史・文化・言葉・食事等々の地域独自
の財産を地域住民が考えて行動している成功例がここにはありました。
これこそ、JIAMで教えていただいた、まちづくり・物づくり・人づくりをプロデュースする
ことが最後に「金づくり」へと結び繋がれているのです。
(「はなびし」さんも現在の年商は10倍!になっているみたい
!)
銀行の看板を撤去してまで植えた大桜(ヤル樹)が枯れたり、資金面での苦労も相当
されているようでしたし。
それでもなぜ成功したか?・・・お金がなくお尻に火がついていたからです
!って・・・。
なんと説得力のある言葉でしょうか?
これこそ実体験からのお話しを聞けまして・・・とても勉強になりました!
第2部 名刺交換会
ふれあいパークみの 19時半~
今回の異業種交流会、約60名が参加。
いろんな方と交流できました・・・(同級生や知っとる方も多数おりましたが・・・。)
講演いただいた宮本社長ともお話しでき、いろいろ参考になりました。
「市議さんですか?」
「一応、43歳なんですが三豊市議では一番若いのです。」
「阿蘇市議は、一番若くて50代ですよ!」
ナントびっくりです
・・・。
お話しを聞いていて、パワーをいただきましたし、ますます商店街に行きたくなりましたので、
近い将来是非、「阿蘇市」を訪れたいと思います。
副市長のご挨拶(市長は東京の「ふるさと会」へ出席なん)

とても楽しかった「異業種交流会」でしたが、料理もすごかった!




わてもいろいろ構想が膨らんどん・・・宮本社長に感謝!
三豊市もまだまだ地域資源もあり、若いもんのパワーはありまっせ
!
(Facebookしないんですか?~って、やりますのでしばしお待ちを!
!)
夕方から、三豊市商工会青年部主催の「異業種交流会」に参加。
事前に高瀬であった会にYさんからご紹介がありましたし、興味のひくセミナーも!
第1部 セミナー
「地域活性化 再生への道」
インパルみの 多目的ホール 18時~
講師
熊本県商工会青年部連合会 副会長
阿蘇市商工会青年部 部長
郷土料理・お食事処「はなびし」
代表取締役 宮本 博史 氏
家業である食事処のある阿蘇一の宮門前町商店街の再生のお話し。
阿蘇市は人口29,000人、雲海が有名な山間の町で、3町合併で市となったそう。
1998年に家業の食事処「阿蘇はなびし」を継ぐが、近くに病院ができる現場作業員の
昼定食のお店でした。
それゆえ病院が出来てからはさっぱりであったのが、地域資源(樹や湧水)を活かした
取り組みにより、20年前まではゼロに近い商店街に、現在では年間25万人が訪れる
そうです。
いろいろ勉強になりました。
JIAMではないですが、町おこしを考えるに、コンサルとか外部の人の提案を鵜呑みに
していない点。
地域住民といいますか、地域の商店主が考え、決定し、動くいている点!
良い点も悪い点もみんな地域住民が共有し、歴史・文化・言葉・食事等々の地域独自
の財産を地域住民が考えて行動している成功例がここにはありました。
これこそ、JIAMで教えていただいた、まちづくり・物づくり・人づくりをプロデュースする
ことが最後に「金づくり」へと結び繋がれているのです。
(「はなびし」さんも現在の年商は10倍!になっているみたい

銀行の看板を撤去してまで植えた大桜(ヤル樹)が枯れたり、資金面での苦労も相当
されているようでしたし。
それでもなぜ成功したか?・・・お金がなくお尻に火がついていたからです

なんと説得力のある言葉でしょうか?
これこそ実体験からのお話しを聞けまして・・・とても勉強になりました!
第2部 名刺交換会
ふれあいパークみの 19時半~
今回の異業種交流会、約60名が参加。
いろんな方と交流できました・・・(同級生や知っとる方も多数おりましたが・・・。)
講演いただいた宮本社長ともお話しでき、いろいろ参考になりました。
「市議さんですか?」
「一応、43歳なんですが三豊市議では一番若いのです。」
「阿蘇市議は、一番若くて50代ですよ!」
ナントびっくりです

お話しを聞いていて、パワーをいただきましたし、ますます商店街に行きたくなりましたので、
近い将来是非、「阿蘇市」を訪れたいと思います。
副市長のご挨拶(市長は東京の「ふるさと会」へ出席なん)
とても楽しかった「異業種交流会」でしたが、料理もすごかった!
わてもいろいろ構想が膨らんどん・・・宮本社長に感謝!
三豊市もまだまだ地域資源もあり、若いもんのパワーはありまっせ

(Facebookしないんですか?~って、やりますのでしばしお待ちを!
