2020年04月14日
三豊総合病院企業団議会へ
3月30日(月)なんですが、三豊総合病院企業団議会がありました。
「令和2年第1回企業団議会定例会」
まず、三豊総合病院企業団とは、この企業団は
・三豊総合病院
・保健福祉総合施設「すこやか」
・介護老人保健施設「わたつみ苑」
が総合して運営されています。
三豊総合病院企業団議会と言いますか、この企業団議員は15名で構成され、
観音寺市議(議長を含む)12名、三豊市議(議長を含む)3名であります。
今回わたくし、初めて「三豊総合病院企業団議会」へ行く事になりました。
何分、知識不足ではありますが一生懸命勉強していきたいと思います。
さて、定例会の冒頭では、企業団の方針から
2020年(令和2年)三豊総合病院企業団の方針
当企業団の使命は、観音寺・三豊市及びその周辺地域の、保健活動を
通じての健康増進を図り、質の良い医療を提供して安全・安心・納得を提供
し、住み慣れた地域での「いのち」を全うできる地域包括ケアシステムの推進
を図ることにあります。この使命を果たすべく今年は以下の取り組みを実践
します。
①医療の質の向上を目指す
提供しうる範囲の医療に関して、安全と最善のアウトカムを追求する。
QIなどの利用と職員への周知、啓発を図る。
②職場環境の改善に努める
働き方改革を実践し、働きやすい職場環境の構築を行う。
③人・モノへの投資ができるように健全経営をする
コスト意識を持って、業務を行う。
④紹介患者の確保に努める
紹介元医療機関への即時返答や電話での応対など、開業医との信頼を築く。
⑤三豊総合病院企業団の信頼を高める
患者、健診受診者に対する言葉遣い、態度など接遇に十分に気を配り、
気持ちよく診察を受けて頂く。
以上の読み上げがありました。
定例議会では、市議会と同様に、一般質問があって、その後は議案が上程され、
第1号から議案第5号までで、専決処分と公平委員会の事務の受託について、
残りは予算についてでした。
病院事業会計では、一般病床478床(うち20床が休止)、感染症病床4床の
計462床で、年間延患者数(入院患者数141,255人、外来患者数206,550人)
1日平均患者数(入院患者数387人、外来患者数850人)で、やはり三観地域、
四国中央市や三好市も含めた地域の中核病院だと思います。
令和2年度の三豊総合病院事業会計予算は、約121億円、
保健福祉総合施設「すこやか」の保険福祉事業施設事業会計予算は約35億円、
介護老人保健施設「わたつみ苑」の介護老人保健施設事業会計予算は
約4億8千万円でした。(詳細は省略します。)
一般質問では、観音寺の藤田議員より、新型コロナウィルスの対応について、
マスクの在庫などの質疑があり、マスクは約1.5ヶ月分(4月中に3,600枚入荷
予定)、プラスチック手袋10,100枚(欠品なし)、手指消毒剤576本で約1ヶ月分
(定期的に入荷)ある、などの説明がありました。
マスクの確保については、卸業者に優先確保の依頼をしており、従来取引の
なかったユニチャームから仕入れるなど対策を講じているとの事。
感染症指定病院として、不足の事態に備えて新型コロナウィルス対応手順書
を作成し、職員全員で共有しているようです。
その後の全員協議会では、新型コロナウィルスについての詳細な説明も
ありました。
●特に、無症状者が(多数)存在し、感染源となりうる!
●今日からできる免疫力増強対策は、十分な睡眠と禁煙です!!
この言葉、特に喫煙者はつらいかと思いますが、この機会にぜひ禁煙を、
というお話しがとても響きました。
(私みたく非喫煙者には関係ないですけど・・・周りには結構いますので。)

特に昨晩の発表のように、県内でもクラスターが発生し、感染症病床のある
三豊総合病院の対応も大変になっていると思います。
(感染者が搬送されているかどうかは知りませんが。)
医療従事者の皆様も、3月末とはまた違い、新型コロナウィルス対策などで
いろいろ忙しくなるかも知れませんが、私自身ももっと勉強して、企業団議員
の一員として頑張りたいと思います。
「令和2年第1回企業団議会定例会」
まず、三豊総合病院企業団とは、この企業団は
・三豊総合病院
・保健福祉総合施設「すこやか」
・介護老人保健施設「わたつみ苑」
が総合して運営されています。
三豊総合病院企業団議会と言いますか、この企業団議員は15名で構成され、
観音寺市議(議長を含む)12名、三豊市議(議長を含む)3名であります。
今回わたくし、初めて「三豊総合病院企業団議会」へ行く事になりました。
何分、知識不足ではありますが一生懸命勉強していきたいと思います。
さて、定例会の冒頭では、企業団の方針から
2020年(令和2年)三豊総合病院企業団の方針
当企業団の使命は、観音寺・三豊市及びその周辺地域の、保健活動を
通じての健康増進を図り、質の良い医療を提供して安全・安心・納得を提供
し、住み慣れた地域での「いのち」を全うできる地域包括ケアシステムの推進
を図ることにあります。この使命を果たすべく今年は以下の取り組みを実践
します。
①医療の質の向上を目指す
提供しうる範囲の医療に関して、安全と最善のアウトカムを追求する。
QIなどの利用と職員への周知、啓発を図る。
②職場環境の改善に努める
働き方改革を実践し、働きやすい職場環境の構築を行う。
③人・モノへの投資ができるように健全経営をする
コスト意識を持って、業務を行う。
④紹介患者の確保に努める
紹介元医療機関への即時返答や電話での応対など、開業医との信頼を築く。
⑤三豊総合病院企業団の信頼を高める
患者、健診受診者に対する言葉遣い、態度など接遇に十分に気を配り、
気持ちよく診察を受けて頂く。
以上の読み上げがありました。
定例議会では、市議会と同様に、一般質問があって、その後は議案が上程され、
第1号から議案第5号までで、専決処分と公平委員会の事務の受託について、
残りは予算についてでした。
病院事業会計では、一般病床478床(うち20床が休止)、感染症病床4床の
計462床で、年間延患者数(入院患者数141,255人、外来患者数206,550人)
1日平均患者数(入院患者数387人、外来患者数850人)で、やはり三観地域、
四国中央市や三好市も含めた地域の中核病院だと思います。
令和2年度の三豊総合病院事業会計予算は、約121億円、
保健福祉総合施設「すこやか」の保険福祉事業施設事業会計予算は約35億円、
介護老人保健施設「わたつみ苑」の介護老人保健施設事業会計予算は
約4億8千万円でした。(詳細は省略します。)
一般質問では、観音寺の藤田議員より、新型コロナウィルスの対応について、
マスクの在庫などの質疑があり、マスクは約1.5ヶ月分(4月中に3,600枚入荷
予定)、プラスチック手袋10,100枚(欠品なし)、手指消毒剤576本で約1ヶ月分
(定期的に入荷)ある、などの説明がありました。
マスクの確保については、卸業者に優先確保の依頼をしており、従来取引の
なかったユニチャームから仕入れるなど対策を講じているとの事。
感染症指定病院として、不足の事態に備えて新型コロナウィルス対応手順書
を作成し、職員全員で共有しているようです。
その後の全員協議会では、新型コロナウィルスについての詳細な説明も
ありました。
●特に、無症状者が(多数)存在し、感染源となりうる!
●今日からできる免疫力増強対策は、十分な睡眠と禁煙です!!
この言葉、特に喫煙者はつらいかと思いますが、この機会にぜひ禁煙を、
というお話しがとても響きました。
(私みたく非喫煙者には関係ないですけど・・・周りには結構いますので。)

特に昨晩の発表のように、県内でもクラスターが発生し、感染症病床のある
三豊総合病院の対応も大変になっていると思います。
(感染者が搬送されているかどうかは知りませんが。)
医療従事者の皆様も、3月末とはまた違い、新型コロナウィルス対策などで
いろいろ忙しくなるかも知れませんが、私自身ももっと勉強して、企業団議員
の一員として頑張りたいと思います。
Posted by はまぐちふどうさん at 07:55│Comments(0)
│三豊総合病院企業団議会
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