2014年11月15日

学校訪問「曽保幼稚園」へ

昨日は学校訪問の最後「曽保幼稚園」へ。

ここは3歳児が2名のみ・・・。


実は学校訪問、先週頭に三野保育所への訪問があったが、所用もあり欠席した。

新しい三野保育所へは、以前も訪れた事もあるのだが、やはり過小規模園には

どうしても目が向いてしまう。

今回の学校訪問へは、詫間委員長とわたし、鴨田議員、丸戸議員のみが出席した。


隣接した「曽保小学校」と同様、海と山に囲まれた風光明媚な地区であり、ほとんど

の家庭が、みかん、びわ等の果樹を栽培しており、良質のみかんは有名なところ。

地域の人は穏やかであり、地域あげて教育に熱心なところ、理解と関心が深く、

後援会組織のもとに幼稚園教育に対しても協力的な地区。

2名という少人数のため、保護者同士も交流があり、園全体が家庭的である。

同じ仁尾町の「平石幼稚園」や、同様の小規模園である「大浜幼稚園」、「二宮

幼稚園」、隣接の「曽保小学校」との交流が盛んであるそう。


学校訪問「曽保幼稚園」へ


ゆうぎ室からの景色に感動した

学校訪問「曽保幼稚園」へ


昭和28年の古時計をパチリカメラ

学校訪問「曽保幼稚園」へ


すぐ地域を考えてしまうわたしは、質問もさせていただいたが、地区内には8名の

こども。

「平石幼稚園」へ通う子と、保育所へ通う子ども達がいる様子。

仕事をもっていれば必然的に保育所へ預けることとなろう・・・。

それでも平成23年には、15名の子どもがおり、わずか3年で2名とは泣き・・・。


なかなか書きにくいが、2名のかわいらしい園児には・・・「幼稚園」という感覚で

考えると、いろいろ在り方を考えてしまった。


在りし日の「箱浦幼稚園」を見るようでありました泣き

地域の方々、共に頑張りましょう!


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Posted by はまぐちふどうさん at 09:42│Comments(4)幼稚園
この記事へのコメント
入園しようとして問い合わせたら、同学年がいないので、平石幼稚園へ行ってくださいと、言われたようです。
同級生がいないよりいる方がいいだろうと言うのは。あくまでも大人の考えな、気がします。他学年から学ぶこともあります。
実際、一人では寂しいし経験不足にも、なるでしょうけど。難しい問題でしょうね。
けど、どの子も素直で可愛いですよ。毎年春の園外保育に来てくれますが、両親も訪問を楽しんでいるようです。
地域に子どもの声がする環境は、様々な年代で必要なことでしょうね。
Posted by マキ@曽根果樹園 at 2014年11月15日 10:04
浜口さん、いつも教育問題には熱心で頭が下がります。

私は、まだ母校が幼稚園から中学校、高校迄残っております。
ありがたい事ですが、父親の母校は粟島幼稚園は廃園、粟島小学校、粟島中学校も休校となっていますが実質廃校状態です。
母親も、小豆島の旧池田町立三都小学校、池田中学校は既に廃校、県立土庄高校も小豆島高校と統廃合して旧池田町の蒲生地区に新築移転するのは既に決定しています。
その他、土庄町内の全ての小学校や土庄中学校、豊島中学校の統廃合も実質始まっています。
子供がいないからといって地域の拠り所を行政が奪ったり閉ざしたりして良いものでしょうか??
女木小学校のように瀬戸内の風光明媚な幼稚園や小学校に若い家族を誘致して職業の斡旋や教育支援、生活支援を行政と地域全体で相談にのったりして、
これからの少子高齢化を打破していかないと小規模の教育施設はただ廃校を待つだけになります。
箱小学校のように野菜工場に転用して民間委託も一つの手ですが、
滞在型の自然の家やユースホステルにするとか、オートキャンプ場やバーベキューの出来る広場みたいにしていかないと若い世帯や終の住処を探している中高年世帯は移住してこないと思います。
陸上、海上交通網、教育支援、生活支援、職業支援、地域協力、農業、漁協の振興等、全てを含んだ施策を模索して頂きますよう引き続き宜しくお願い申し上げます。
Posted by 青年副部長 at 2014年11月15日 16:10
マキ 様

コメントありがとうございます。

箱浦幼稚園が無くなり、本当に地域も寂しくなりました。植物工場は有効的

利用の一つですが、このよう利活用はまれであると思います。

はっきり言って、これ以上の統廃合は避けるべきですし、わたしは反対の

立場ですから、曽保幼稚園を残すために最大限の努力をしたいと思います。

いろいろお話しも聞かせていただきたいですし、今後ともよろしくお願い

いたします。
Posted by てっこうや at 2014年11月16日 18:38
青年副部長 様

昨日はお疲れ様でした。

何度も書きますけど、大きな学校があって、小さな学校しかりです。

小さな学校へ通わせたいという保護者もいますし、現に大阪から大浜へ

移住したSさんちの子供は元気に小学校と幼稚園へ通っています。

私自身も多くの問い合わせがあります。

地域に子どもがいる限り、学校はあった方が良いです。

無くすのは簡単ですが、再開は限りなく無理ですよ!
Posted by てっこうや at 2014年11月16日 18:42
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