2012年07月30日

三崎神社例大祭

今朝も朝7時からマ●キチさんに襲撃され、ブログ更新遅れてますガーン・・・。


昨日のメインは「三崎神社例大祭」

三崎神社は荘内半島の突端にある海の神様です。

神社の例大祭は毎年旧暦七月土用の入りから数えて、十日目に行われていましたが、

現在は旧暦七月の第四週目の日曜日に執り行われています。

今回のわたしは議員になって初めて、地元「三崎神社」に議長代理でご案内

いただき、為広議長のご配慮で代理出席させていただきました。(感謝!)

町議時代には毎年オヤジにご案内があり、オヤジが出席していたそうです。

「昭和30年頃はあんたとこのじいさんが、この大祭を仕切っていた」

とも言われ、わたしは祖父の顔を知りませんが、何か「御縁」を感じました。



朝8時、生里漁港に集合し、公事船(漁船)にて海上移動。

大祭には郷長(現市長、議長)へのご案内で、公事船には地域の役員さん達、

頭屋組の皆さんと一緒に、三崎神社に向かいます。

(公事船長は、わての同級生の「康仁」やったんオドロキ!)

半島突端東側の「関の浦」の沖からは、ボートに乗り換え砂浜へ着陸。

そこからは歩いて神社を目指します。(約600m)

この登山?が本当にきつく、今まで議長何人かが途中でバテたそうなワーイ

この三崎神社は古来、三人の神がこの地で海を守るといって現れ、それ以来、

瀬戸内の守護神として長くあがめられてきたと言い伝えられております。

また大漁をもたらせてくれる神として、地域の皆さんから信仰を集めており、

わたしも子供の頃は遠足で訪れていた懐かしい神社です。

(今回、神事に来られた宮司さんも知り合いでビックリオドロキ!)

大祭行事も無事終わり、市長も地域の皆さんも汗びっしょり汗でしたが、とても

感動する例大祭でありました!

お昼前に生里漁港に戻り、市長さん所用のため、生里自治会館にて直会(会食)

にもわたしは出席させていただきました。

地元の多くの方との交流会・・・母は生里出身ですから、あまり地域に顔出しして

いない事のお叱りも受けましたガーン・・・。

頭屋組の人をはじめ、漁師さんも、地域の方も、親戚筋が多いですナイショ

皆さん、地元出身議員ですから大事にしてくれますし、わて地元地域の皆さんと交流

できましてとても良かったと思いました!

「来年は議長代理ではなく、地元出身で案内するど!」

そう言っていただけるだけで、とても嬉しかったですニコニコ




この例大祭については、私自身、いろいろ思った事もありました。

この地域の皆さんが地域の安寧を願い、三崎神社を末代まで大切に守り通して

いきたいという想い。

昔は大祭当日は海路から広島・岡山・愛媛等の漁船が大漁旗を立て、あたかも

生里海岸を埋め尽くさんばかりの賑わいを見せるとともに、陸路からは近隣・

在所の人々が列をなし参拝し、市まででていたそうです。

古来よりの風習・お祭りの大切さ。

また海からみた荘内半島のすばらしさや偉大さを見るに、歴史を感じ、とても

感動しました。

また三崎神社の古くからある「絵馬」なんかも、無くなっている始末(泥棒?)

そのあたりは悲しくなりましたが・・・。



このような古来から続くお祭りを観光資源に結びつけられないか?

陸路・海路を整備し、「四国のみち」と繋げてもっと宣伝PRできないか?

桓武天皇(781年)の時代に建立された、三崎神社の由来をもっと調査し、残す事

はできないか?


いろいろ考えています、わて・・・。




































  


Posted by はまぐちふどうさん at 09:18Comments(6)イベント