2014年10月03日

詫間小学校の図書館

いつも大変お世話になる、同じ詫間の西山議員と一緒に「詫間小学校」の

図書館を見学させていただいた。

学校図書館については、市内の詫間小、仁尾小、詫間中の比較的大規模な

学校に「図書館司書」の先生がおります。

昨日は詫間小学校の一藁先生に、詫間小学校の学校図書館活用教育に

ついて説明をしていただきました。

まず、ここは「図書室」ではなく「図書館」だという認識!

(最初に館内の本が整然と配置されている事にオドロキ

詫間小学校では

1.魅力ある学校図書館
 →環境整備された蔵書構成と利用しやすく明るい図書館

2.読書の意欲化・習慣化を促す図書館
 →積極的な働きかけで本の楽しさを味わえる図書館

3.学習に役立つ・調べ方を学ぶ図書館
 →新学習指導要領に則した図書館活用教育を実践できる図書館

上記の図書館づくりを目指しています。

また読書センターや学習情報センター、資料支援センターとしての学校図書館

の利用を構想しているようです。

昨日も休み時間になると早速、子ども達が本を探しにきていました!

(うちの親戚・・・「おっちゃん、なんで来とん」と言われた・・・)





特に子ども達は、館内の本はNDC(日本十進分類法)が掲示されており、これは

公共図書館の分類と同じですから、貸出カードに記入しているので意識するよう

になった、との事。NDCについては教科書でも勉強するようですし、今後は必ず

他の学校図書館も広がっていくと思いましたし、NDCの重要性を学べました。









いろいろな質問もさせていただきましたが、本当に詫間小学校の図書館は

すばらしいですねニコニコ

一藁先生の努力と、図書館司書の重要性、子ども達の読書を習慣づける必要性

を勉強させていただきました。(ありがとうございました)


本当に、小学生と言いますか、幼児期からの読書は重要です。

活字離れが進む中、子ども達も「図書館」を通して、多くを学び、一生記憶に残る

本と巡り合って欲しいと思います。


まさに読書の秋・・・わたしも本が大好きですので、今晩はAmazonでも覘きますか?  


Posted by はまぐちふどうさん at 07:33Comments(2)政治