2020年08月06日
映画鑑賞してきました
お世話になる人と一緒に映画鑑賞。
映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」
もう上映が終了すると言うので、とりあえず新しくなって初めての
「宇多津イオンシネマ」へ・・・上映は一日一回のみ・・・。

【ストーリー】
国会質疑でも注目されている現衆議院議員・小川淳也を17年間追った
ドキュメンタリー映画。
党利党益に貢献しないと出世できず、敗者復活の比例当選では立場も弱い。
2017年の総選挙では、希望の党への合流を決断した前原誠司の最側近と
して翻弄されていく。
小池百合子代表への不信感、前原や地元の盟友・玉木雄一郎への仁義と
いうジレンマの中、苦悩は深まる。
背水の陣の選挙戦に小川はどのように挑んでいったのか……。
小川淳也さんは私より2歳年下。
32歳で民主党公認で香川1区から出馬したが、落選。
2005年の第44回衆議院議員総選挙に再び香川1区から出馬し、重複立候補
していた比例四国ブロックで復活し、初当選してから通算5期目。
感想は・・・私自身、いろいろ考えさせられた映画ではありました。
基本、「選挙」ってどんな場合でも本当につらく大変です。
どんな「選挙」であれ、涙が出るくらい苦しい・・・。
特に最初に「落選」していれば尚更で、4年間が保障されていない「衆院選挙」
に何度も挑んでいる姿には、少し尊敬もできますが・・・。
(詳細はカキコミやめときますので、私に直接感想などはお聞き下さいませ。)
仕事の合間に、昨今のコロナ禍の対応もしかり、
「政治って何なんだろうか???」
を改めて深く考えさせられるドキュメンタリー映画ではありました。
監督が大島渚さんの息子さんって言うのも良かったと思いましたね。
彼が少し後ろ向きになった時に言ってた、政治は志(こころざし)や、国民の
ためにあると思う中での、
「政治に必要なのは「したたかさ」なのかな?」
と言った言葉が一番印象的ではありました・・・。
(前回は、小池百合子都知事に翻弄されまくっておりましたしねー。)
皆様も次回に上映の機会があれば、御覧になってもいいかとは思います。
映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」
もう上映が終了すると言うので、とりあえず新しくなって初めての
「宇多津イオンシネマ」へ・・・上映は一日一回のみ・・・。
【ストーリー】
国会質疑でも注目されている現衆議院議員・小川淳也を17年間追った
ドキュメンタリー映画。
党利党益に貢献しないと出世できず、敗者復活の比例当選では立場も弱い。
2017年の総選挙では、希望の党への合流を決断した前原誠司の最側近と
して翻弄されていく。
小池百合子代表への不信感、前原や地元の盟友・玉木雄一郎への仁義と
いうジレンマの中、苦悩は深まる。
背水の陣の選挙戦に小川はどのように挑んでいったのか……。
小川淳也さんは私より2歳年下。
32歳で民主党公認で香川1区から出馬したが、落選。
2005年の第44回衆議院議員総選挙に再び香川1区から出馬し、重複立候補
していた比例四国ブロックで復活し、初当選してから通算5期目。
感想は・・・私自身、いろいろ考えさせられた映画ではありました。
基本、「選挙」ってどんな場合でも本当につらく大変です。
どんな「選挙」であれ、涙が出るくらい苦しい・・・。
特に最初に「落選」していれば尚更で、4年間が保障されていない「衆院選挙」
に何度も挑んでいる姿には、少し尊敬もできますが・・・。
(詳細はカキコミやめときますので、私に直接感想などはお聞き下さいませ。)
仕事の合間に、昨今のコロナ禍の対応もしかり、
「政治って何なんだろうか???」
を改めて深く考えさせられるドキュメンタリー映画ではありました。
監督が大島渚さんの息子さんって言うのも良かったと思いましたね。
彼が少し後ろ向きになった時に言ってた、政治は志(こころざし)や、国民の
ためにあると思う中での、
「政治に必要なのは「したたかさ」なのかな?」
と言った言葉が一番印象的ではありました・・・。
(前回は、小池百合子都知事に翻弄されまくっておりましたしねー。)
皆様も次回に上映の機会があれば、御覧になってもいいかとは思います。
Posted by はまぐちふどうさん at 07:31│Comments(0)
│政治
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