2020年10月03日
市立新病院で起工式
昨日は市立新病院の起工式がありましたようです。
というのは、議会からは議長、副議長、市立病院建設調査特別委員長の
3名のみのご案内だけでした・・・。
私、市立病院特別委員会に所属しておりませんが、起工式を知ったのが
数日前でありまして・・・コロナ禍のため詫間地区議員もご案内しません!
と言われたのも2~3日前でしたので、ちょっと寂しかったりもしました
・・・。
この新病院は、コロナ禍のため、当初22年1月の開院を目指しておりました
が、数ヶ月は遅れるみたいです。
建設場所は県道詫間琴平線沿いの本市の所有地が決定しておりまして、
鉄筋コンクリート6階建て、この新病院建築予定地については、地盤改良、
免震装置の設置、地盤面の適切なかさ上げなど、軟弱地盤に配慮した
構造計画となっております。
1部上場企業の大手ゼネコンさんが建設しますが、病床数は122床、現病院
からは35床減りますが、完全個室でプライバシーの配慮がされております。
総工費は40億円、病床は一般46床、療養型46床、精神科30床となって
おります。
現永康病院は、本館棟は古く、緊急に改修の必要があるとされ、きたるべく
南海トラフ地震などを考慮すれば、一日も早い完成が望まれていますね。
私も、この県道は市役所へ行く時など、ほぼ毎日走りますので、一日も早い、
北三豊圏域での中核病院の建設を注視していきたいと思います。
以上、ご報告致します。
(本日の四国新聞にも記事が掲載されておりますので、御覧下さい。)

朝一、貸家のリフォームの打ち合わせがあって、今帰りました。
今から母の病院送迎して、昼から仕事します
・・・。
というのは、議会からは議長、副議長、市立病院建設調査特別委員長の
3名のみのご案内だけでした・・・。
私、市立病院特別委員会に所属しておりませんが、起工式を知ったのが
数日前でありまして・・・コロナ禍のため詫間地区議員もご案内しません!
と言われたのも2~3日前でしたので、ちょっと寂しかったりもしました

この新病院は、コロナ禍のため、当初22年1月の開院を目指しておりました
が、数ヶ月は遅れるみたいです。
建設場所は県道詫間琴平線沿いの本市の所有地が決定しておりまして、
鉄筋コンクリート6階建て、この新病院建築予定地については、地盤改良、
免震装置の設置、地盤面の適切なかさ上げなど、軟弱地盤に配慮した
構造計画となっております。
1部上場企業の大手ゼネコンさんが建設しますが、病床数は122床、現病院
からは35床減りますが、完全個室でプライバシーの配慮がされております。
総工費は40億円、病床は一般46床、療養型46床、精神科30床となって
おります。
現永康病院は、本館棟は古く、緊急に改修の必要があるとされ、きたるべく
南海トラフ地震などを考慮すれば、一日も早い完成が望まれていますね。
私も、この県道は市役所へ行く時など、ほぼ毎日走りますので、一日も早い、
北三豊圏域での中核病院の建設を注視していきたいと思います。
以上、ご報告致します。
(本日の四国新聞にも記事が掲載されておりますので、御覧下さい。)

朝一、貸家のリフォームの打ち合わせがあって、今帰りました。
今から母の病院送迎して、昼から仕事します

Posted by はまぐちふどうさん at 10:07│Comments(0)
│永康病院調査特別委員会
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