2010年07月29日
三豊市保育所運営計画策定委員会
昨日は「保育所運営計画策定委員会」の傍聴に。
三豊市役所4階第2委員会室で行われました。
これも「学校適正規模~」と一緒で、3月定例会で条例
が制定されましたが、
「議員が委員になる事は違法ではないが、適当ではない」
らしいですから市幼P会長職としては、委員にならず。
代わりに市幼Pからは副会長の関さんと県幼Pの佐藤さん
を事務局からご推薦していただきました。
この委員会は三豊市内保育所の将来的な入所計画や職員
の配置、改築等も含めて検討していく委員会です。
昨日は、委嘱状、任命状の交付、佐古副市長のあいさつ、
正副委員長の選出。
委員長には、四国学院教授の村田先生が、副委員長には
三豊市教育委員会教育委員(委員長代理)の三池さんが
就任されました。
また、報告事項、審議事項があり、意見交換があって終了
となりました。
今回の検討委員さんは15名。保育所、幼稚園、小学校、
の先生方からPTA役員さん。学識経験を有する、大学の
先生と保育所にかかわる保護者の代表者、主任児童委員の
代表者、三豊市愛育会の方々が委員となっています。
保育所という点で「学校適正規模~」より、副委員長さん
をはじめ女性の方が多数を占めていました。(いい事!
)
また、保育所・幼稚園・小学校の子供さんを子育て真っ最中!
な方々が委員の半数を占めている事も「子育て現役!」な上
での意見があるでしょうから、ええ事やと思いました。
この検討委員さんも、市内7町、また10カ所ある保育所
施設のなかでうまく人選されているようで、今後も活発な
議論が予想されます。
昨日も
「幼保一元化(一体化)はどうなるのか?」
「正規職員と臨時職員のバランスが悪いのではないか?」
等の意見が活発に出ていました。
私は傍聴ですんで・・・いろいろ思う事もあるんですが、
この検討委員会の傍聴に今後も参加したいと思います。
特に今回第一回目だったんですが、ほとんどの方が意見を
言われて、事務局も次回には関係する資料を提出する事と
なりました。
この委員会で一番に言える事は、
「三豊市内には、(認可されている)私立保育所がない!」
という事。
私立保育所がないのは、県内では三豊市、直島町、綾川町
のみで、どの地域でも40%ぐらいの割合で私立保育所が
あるようです。
個人的な意見なんですが・・他市町にあるので、三豊市も
必要・・・という話しになるのはどうか?と思います。
(そういう話しは、なかったんですが・・・。
)
こちらでも、三豊の広い地域性を考慮した新しい保育所の
形として、
「三豊独自の基準(モデル)」
を、がんばってつくっていただきたいと思います。
特に、共働き夫婦が多く、入所希望の0、1歳児が年々
増加しているそうですので「子育て世代」に優しい三豊
市を掲げている上で、保育所の将来計画が、良い方向に
検討されていく事を希望します。
今回、傍聴が2名のみでしたし、提供資料を帰りに回収され
ましたので・・・少々悲しかったですが。
また傍聴に行きますので、逐次報告致します!
三豊市役所4階第2委員会室で行われました。
これも「学校適正規模~」と一緒で、3月定例会で条例
が制定されましたが、
「議員が委員になる事は違法ではないが、適当ではない」
らしいですから市幼P会長職としては、委員にならず。
代わりに市幼Pからは副会長の関さんと県幼Pの佐藤さん
を事務局からご推薦していただきました。
この委員会は三豊市内保育所の将来的な入所計画や職員
の配置、改築等も含めて検討していく委員会です。
昨日は、委嘱状、任命状の交付、佐古副市長のあいさつ、
正副委員長の選出。
委員長には、四国学院教授の村田先生が、副委員長には
三豊市教育委員会教育委員(委員長代理)の三池さんが
就任されました。
また、報告事項、審議事項があり、意見交換があって終了
となりました。
今回の検討委員さんは15名。保育所、幼稚園、小学校、
の先生方からPTA役員さん。学識経験を有する、大学の
先生と保育所にかかわる保護者の代表者、主任児童委員の
代表者、三豊市愛育会の方々が委員となっています。
保育所という点で「学校適正規模~」より、副委員長さん
をはじめ女性の方が多数を占めていました。(いい事!

また、保育所・幼稚園・小学校の子供さんを子育て真っ最中!
な方々が委員の半数を占めている事も「子育て現役!」な上
での意見があるでしょうから、ええ事やと思いました。
この検討委員さんも、市内7町、また10カ所ある保育所
施設のなかでうまく人選されているようで、今後も活発な
議論が予想されます。
昨日も
「幼保一元化(一体化)はどうなるのか?」
「正規職員と臨時職員のバランスが悪いのではないか?」
等の意見が活発に出ていました。
私は傍聴ですんで・・・いろいろ思う事もあるんですが、
この検討委員会の傍聴に今後も参加したいと思います。
特に今回第一回目だったんですが、ほとんどの方が意見を
言われて、事務局も次回には関係する資料を提出する事と
なりました。
この委員会で一番に言える事は、
「三豊市内には、(認可されている)私立保育所がない!」
という事。
私立保育所がないのは、県内では三豊市、直島町、綾川町
のみで、どの地域でも40%ぐらいの割合で私立保育所が
あるようです。
個人的な意見なんですが・・他市町にあるので、三豊市も
必要・・・という話しになるのはどうか?と思います。
(そういう話しは、なかったんですが・・・。

こちらでも、三豊の広い地域性を考慮した新しい保育所の
形として、
「三豊独自の基準(モデル)」
を、がんばってつくっていただきたいと思います。
特に、共働き夫婦が多く、入所希望の0、1歳児が年々
増加しているそうですので「子育て世代」に優しい三豊
市を掲げている上で、保育所の将来計画が、良い方向に
検討されていく事を希望します。
今回、傍聴が2名のみでしたし、提供資料を帰りに回収され
ましたので・・・少々悲しかったですが。

また傍聴に行きますので、逐次報告致します!
