2011年05月21日

三豊市、人口増加率トップ?

先日の「若者定住促進・地域経済活性化補助金」の
不動産業者向けの説明会。

三豊市内の17業者が参加していました。

この定住促進策、下記どちらかになりそうな予感・・・。

(あくまでも、シミュレーションいうか私個人の想像)

●Aパターン

「三豊市、人口増加率トップ!」
若者定住促進・地域経済活性化補助金事業を始めた三豊市。
1年が経って、50戸の計画を大幅に上回る申し込み。
特にMAX100万円の補助金が功を奏したのか、他市からの
転入組が大幅増。
新築は市内建築業者限定とはいえ、中小建築会社から個人の
大工さんまで大幅な受注残を抱え、うれしい悲鳴!
中古住宅も市内不動産業者に問い合わせが殺到!
需要が供給に追いつかない状態で、「空き家バンク」も投入。
中古住宅を1戸でも多く探す状態。
三豊市では、来年度の予定50戸を大幅に増加する見通し。
これにより人口も大幅増加予定。
まさに、若者世帯については宇多津町並みの人口増加率!
幼稚園、保育所、小学校にも転入者が増え、経済効果が如実に
現れてきている・・・この事業をやって良かった!万歳!!!

●Bパターン

「三豊市、定住化~事業の効果が現れず」
若者定住促進・地域経済活性化補助金事業を始めた三豊市だが、
補助金申請が初年度は数件~数十件にとどまる見込み。
この「定住化~」については、いろいろな制約・制限がネック
となっている。
まず、新築は「地域経済活性化」をうたうため、建築を市内業者
限定としている。
三豊市内においては、20歳代、30歳代の方々が毎年平均して
100戸~110戸程度の新築を行っており、そのうち25戸~
35戸程度が市内の業者により建築されているのみである。
他のほとんどが近隣他市や大手ハウスメーカーの建築業者によって
建てられている状態。
また、市内不動産業者が分譲し、分譲土地に市外業者で新築住宅
を建て、市内不動産業者が建売の売主となって販売しても、補助金は
申請できない。(建物建築が市外業者であるがゆえ)
定住促進を純粋にうたうならば、このようなケースは認めるべき
ではないか?このケースは結構多いと思うが。
中古住宅についても、仏壇があったり、物置代わりに使用されていて
空き家かどうか問合せしても、いい返事がいただけないケースが多い。
また住宅があまりにも古く、良質な中古住宅が流通していないがゆえ、
申請も数件にとどまっている状態である。
今後の対応策としては、純粋に定住化を進めたいと考えるのであれば
「地域経済活性化」をはずし、市内外の業者の建築を認めること。
また、団塊の世代等も考慮し、40歳未満の垣根を外し、Uターン
Iターン等を含め、大枠での定住化を新たに模索する必要があろう。

これ、あくまでも私個人のシミュレーションです!ワーイ
(1年後の勝手な予測ですけん、関係者はおゆるしを!)

先日の説明会でも業者から貴重なご意見が出た結果から想像して
みました。この要綱がちょっとあいまいで、頭を悩ませています。

皆さんはどう思いますか?・・・まずはやってみる。

結果・検証は、半年か1年後にどうなっていますか・・・楽しみです!

昨日は「三豊市上下水道工事業協同組合」の総会と懇親会。
わたしは仕事の都合で、懇親会のみ出席。
3人の県議の先生やK議長といろいろ話せましたので、良かったです。

三野町(朝日亭)



なんか若いもん(青年部の詫間関係)で二次会。「あきどん」さん。



最後に思ったこと・・・。

組合に事務員さんが2人新しく入ってきました。

「何歳?何年生まれなん?」

平成3年平成5年です!18歳ハタチです!」

平成3年ってガーン・・・その頃はもうサラリーマンしていた・・・。

わたしの甥や姪より若いし・・・。

平成ってつい最近やんガーン・・・懇親会でびっくり悲しくなったわたしでありました。  


Posted by はまぐちふどうさん at 08:58Comments(0)政治