2024年11月23日

教育民生常任委員会(R6/11)

月一の「教育民生常任委員会」。

昨日もいろいろ意見を言わせていただきました。

新人議員の時は、大人しく黙っていましたが、今のメンバーでは

一番発言している気がする。

と言いますか、委員長が私を見るので、

「何か言わないと!」

とか思ってしまいます、はいナイショ




それで、所管事務調査である「学校再編について」

新築整備した小学校の経験から、豊中地区小学校再編整備の

状況についての説明がありまして。

私が気になるのは2点のみ。

・再編整備が必要な地区の保護者や地域の合意形成が出来れば
 やる点。

 この「合意形成」がベースとなりますよね?

 「合意形成」してないから曽保小学校は統合していないんですから、
 地域の反対の声は、くみ取るべき。

 最後はどこまでの「合意形成」か、「合意形成」はどうする、という
 話しになるかと思いますが・・・。

・今後の新築整備する小学校の再編について

 合併特例債などの有利な起債がなくなる(R7年で終了)。
 財源がない三豊市ではこれ以上の新築整備はできないのでは?

 いろいろ検討している。他の起債なども含めて検討していく?

 いやいや、なかなか難しいかと思います・・・。

わたし、3月の代表質問で、経常収支比率98.4%はヤバいのでは?

と質問しております。

●代表質問(浜口)
令和4年度決算において、施政方針にもありました経常収支比率が
98.4%と、前年から3.2ポイント増加した数値、これ、どうなんでしょうか。
要は、残りのたった1.6%で独自の事業をしないといけないということ
なんですから、私は早期の財政再建が必要だと考えます。
例えば、臨時財政対策債なども経常一般財源に含まれていますから、
これ一つとっても、債務者は地方公共団体なんですから、国に一旦
借金して、将来、地方交付税で返していいですよと言いながらも、
地方交付税が足りないから臨時財政対策債を起債していますよね。
それゆえ、将来、地方交付税がもらえるという保証がありません。
そうなると、債務者である市町村が対応せざるを得なくなることになる
かもしれないんじゃないかなと危惧をしております。
要は、独自の政策に自由にお金が使えない、財政の硬直化が本市
は顕著になっているかと思います。
(私のR6年度、代表質問から)

財源がないのに、これ以上の学校新築整備できるのかなぁ?

いろいろ考えてしまいます。

またまた、血圧が上がってしまいました!ガーン


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Posted by はまぐちふどうさん at 08:18│Comments(0)常任委員会
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