2019年12月19日

教育民生常任委員会(12月)

12月の教育民生常任委員会は2回目。

委員会付託議案の審議は終わりましたので、当局持ち帰りの案件と、

学校再編整備についての意見交換をしました。

学校再編整備については、平成23年3月の答申により、具体的方策が進められ

●箱浦小学校 → 「詫間小学校」

●辻小学校  →  4校が「山本小学校」へ
●河内小学校
●大野小学校
●神田小学校

●財田上小学校 →  2校が「財田小学校」へ
●財田中小学校

●大浜小学校 → 「詫間小学校」

と再編が進んでおりますのは皆様ご承知の通りです。

合併時25校あった小学校は、現在19校までになっております。

今回は、委員1人1人の意見を聞いて下さりまして、私は・・・


合併自体を否定する訳ではありませんが、
世の中、「大きければ良い」という成長志向が過去にはあったと思う。
大勢でもまれる必要があり、団体スポーツをする必要もあると、この平成23年
の答申を作る前には、そんな考えが主流だったような気がします。

ただ現在は、小規模校でも、一人一人の個性を伸ばし、複式学級の小学校で
丹念に教えていただく事も見直されているのではないか?
本当に子供の事を考えれば、バスで通学するより、道くさ、寄り道しながら、
地域の人にお声がけいただき、通学する距離の方が良いのではないか?

学校の統廃合を進めれば進めるほど、地元に定住する、あるいは帰ってくる
子供が増えるか、疑問に思いますので、少しいろいろ考えております。


と意見させていただきました。

(先日の「全国農業新聞」の、藤山浩氏の掲載記事のお話しを少し、させて

 いただきました。)

ただ、山本や財田の子ども達は、同じ町内で一斉に統合して、楽しく学校生活

が送れているようですし、箱や大浜は大きな学校に統合され、子ども達の合併

の立ち位置も違います。

本当に、真に子供の事を考えるとどうなのか?・・・もっと詳細に調査する必要

があると思いますし、120名を下回れば統合協議を開始する、中学校は各町

1校は残すなど、いろいろ見直しする必要や時期も来ているかと思いました。

年明け1月にはまた、当局も交えて意見交換を行う予定です。



その後「会派会長会」 → 「議会運営委員会」 もあり、14時半には終了。

その後は来客や打ち合わせもあり、17時には終了。

少し疲れておりますが・・・。

なんとか12月議会は乗り切りたいと思います、はい。





同じカテゴリー(常任委員会)の記事画像
教育民生常任委員会(2月)
教育民生常任委員会(R6/10)
教育民生常任委員会(R6/9)委員会付託審議
教育民生常任委員会(付託審議)
教育民生常任委員会(R6/4)
教育民生調査会(R5/1)
同じカテゴリー(常任委員会)の記事
 教育民生常任委員会(2月) (2025-02-13 07:59)
 教育民生常任委員会(R6/11) (2024-11-23 08:18)
 教育民生常任委員会(R6/10) (2024-10-24 07:49)
 教育民生常任委員会(R6/9)委員会付託審議 (2024-09-14 07:48)
 教育民生常任委員会(R6/7) (2024-07-25 07:46)
 教育民生常任委員会(付託審議) (2024-06-21 07:43)

Posted by はまぐちふどうさん at 07:32│Comments(0)常任委員会
コメントは管理者承認が必要となります。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
教育民生常任委員会(12月)
    コメント(0)