2017年01月27日
猟友会との意見交換会へ
「猟友会」「建設経済常任委員会」との意見交換会
日時:1月25日(水)13時30分~
場所:危機管理センター3階災害対策本部室
・鳥獣被害防止について
有害鳥獣の捕獲及び駆除の現状と課題
三豊・観音寺地区の猟友会から7人の方にご出席いただきました。
多くの意見がありましたが、やはり捕獲奨励金が現状10,000円で、徳島県は
18,000円との事。
猟期の間も補助金が下りるようにはなったが、多くの捕獲をお願いするのであれば、
奨励金の増額もやむなしと感じた。
通り道にしかけるワナ(わさ)、箱檻、銃での捕獲の内、特に本年度の檻は、ばらせずに
全部溶接してあり、山へ運んだり、次の場所へ変えるのに非常に手間がかかる、と。
また錆び止めペンキも塗られておらず、錆がすぐ出るそうです。
(この辺り、鉄工所の息子としては当たり前ですねー)
今までのは5分割でバラす事ができ、ボートですぐに組めるため良かった、というお話し
は、まさに切実であり、現場の声としてとても勉強になりました。
この辺り、入札で安い箱檻は使い物にならないという点、改善できるとは思いました。
また獲ったイノシシは、血抜きして、人にあげたり(食用)、山で埋める、詫間の会社での
焼却等ができるが、人によって処理方法が違うという点、特に地理的に詫間へは遠く、肉
だけとって内臓等は山へ埋めるという人もいたりと、処分方法にも考えさせられました。
またイノシシやサルはとても賢く、警戒する点、一度逃がすとなかなか再度は捕まらないと
いう点が、とても印象に残りました。
私達、建設経済常任委員会で、できるところから取り組んでいくべきでる事を、ひしひしと
感じた意見交換会となりました。
本当に荘内半島でもイノシシが多いです。
ブログでも切実なイノシシ被害をカキコミしている人もいて、わたしも考えさせられます。
一昨日も、とある自治会長からお電話いただきました。
私自身も、もっと勉強し、できる対策を考えたいと思います(センサーとか)・・・。
日時:1月25日(水)13時30分~
場所:危機管理センター3階災害対策本部室
・鳥獣被害防止について
有害鳥獣の捕獲及び駆除の現状と課題
三豊・観音寺地区の猟友会から7人の方にご出席いただきました。
多くの意見がありましたが、やはり捕獲奨励金が現状10,000円で、徳島県は
18,000円との事。
猟期の間も補助金が下りるようにはなったが、多くの捕獲をお願いするのであれば、
奨励金の増額もやむなしと感じた。
通り道にしかけるワナ(わさ)、箱檻、銃での捕獲の内、特に本年度の檻は、ばらせずに
全部溶接してあり、山へ運んだり、次の場所へ変えるのに非常に手間がかかる、と。
また錆び止めペンキも塗られておらず、錆がすぐ出るそうです。
(この辺り、鉄工所の息子としては当たり前ですねー)
今までのは5分割でバラす事ができ、ボートですぐに組めるため良かった、というお話し
は、まさに切実であり、現場の声としてとても勉強になりました。
この辺り、入札で安い箱檻は使い物にならないという点、改善できるとは思いました。
また獲ったイノシシは、血抜きして、人にあげたり(食用)、山で埋める、詫間の会社での
焼却等ができるが、人によって処理方法が違うという点、特に地理的に詫間へは遠く、肉
だけとって内臓等は山へ埋めるという人もいたりと、処分方法にも考えさせられました。
またイノシシやサルはとても賢く、警戒する点、一度逃がすとなかなか再度は捕まらないと
いう点が、とても印象に残りました。
私達、建設経済常任委員会で、できるところから取り組んでいくべきでる事を、ひしひしと
感じた意見交換会となりました。
本当に荘内半島でもイノシシが多いです。
ブログでも切実なイノシシ被害をカキコミしている人もいて、わたしも考えさせられます。
一昨日も、とある自治会長からお電話いただきました。
私自身も、もっと勉強し、できる対策を考えたいと思います(センサーとか)・・・。
Posted by はまぐちふどうさん at 06:47│Comments(0)
│常任委員会
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
|
|
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。